ゆうくんを連れて夫の実家へ。

飛行機でぐずる事もなく、行きも帰りも良い子に寝てくれたよ。


夫の実家でもほとんど泣くこともなく

みんなに笑顔を振りまいていた。


しかし、人見知りをしないのは

親があんまりかまってあげてないからとか

心が正常に発達していないとかの可能性アリだというのをネットで見て

少し不安になった。


構ってないかなぁ~?

普通の基準が解らないよ。


これが絶対正解なんて育児には無いだろうから難しい。

たとえば一人遊び?

している時は、それも勉強中だから話しかけずに放っておいて良いとあったりする。

それが正解かなんてわからないけれど、そういう時間に家事をやりたいから

一人で静かにしているときには結構放っておいてしまうな。


ただ、それのせいでゆうくんの心の発達が遅れているんだとしたら問題だけど。


夫の赤ちゃん時代もあまりしなかったらしいし

個人差もあるらしいので

ゆうくんの個性だったら良いな。

6、7ヶ月健診の時にギャン泣きしてしまい

股関節の開き具合を全く診てもらえなかったのと

家族と居る時に話しかけるような声を出すってのをしないってことで

今日経過健診に行ってきた。


まだまだ発音するよりは「うー!」と呼ばれることのほうが多いけれど

「まんまんま」や「あいやい」とたまに出すようになったからOK

泣いてしまったけれどどうにか股関節も診てもらい大丈夫そうとのこと。


ただ体重が全然増えてない。


6、7ヶ月健診のときから全く増えてない汗

離乳食もムラはあるけれど普通に食べるし、母乳だってまだ5,6回飲むのになぁ。

ずりばいしだして動き回るからもあるかもしれないけれど

心配なのでと、9、10ヶ月健診を早めにするように言われたショック!


一難さってまた一難。

順調ですってなりたいわ。



診察室で寝かされると泣くのは相変わらずで

けれど、抱くと直ぐ泣きやむので先生はそれだけでも成長してると。

感受性が豊かなんだねと。

赤ちゃんの個性なのでそのうち大丈夫と理解できればおさまってくるでしょうって。


ポリオの相談もして、児童館とか行かないなら一人目だし

秋まで待っても良いと言われたので、待つことにした。

3日連続でゆうくんが4時に起きてハッスルしている。


なんでだろう。


昨日は21時半に就寝。

その前2日は20時だったから寝る時間は関係ないのか。


今もなにか言っているけれど

夜中なので最低限で放置。


なんでこんな時間に起きるんだろう。

というか、起きても良いけれどさっさとおっぱい飲んで寝てくれよ


そして私はなんでこんなにイライラするんだろう。


割り切って遊んであげることも出来ない。

とにかくイライラするだけ。


自分が眠いとダメ。

も~嫌。

むかむかする。


なんでこんな気持ちになっちゃうんだろう。


そっか~、眠れないのね。

そんな日もあるよね。

って、余裕ぶっこきたいのに。


赤ちゃんにイライラするというより

こんなことでイライラする自分にイライラするわ。

ストレス耐性が無さ過ぎる。

もっと忍耐強くなりたいのになれない。


このところ、夫の帰りが遅いのもイライラ。

自分のペースをとことん崩されるものだから

ストレス。

そんなの、夫も一緒(より大変かもしれない)なのにね。

昨日は葬儀屋さんを探すので手一杯。

以前ぼったくりのニュースをテレビで見たことがあるから、きちんとしたところにしないとなぁと。
早く決めなくてはならないのに、ゆうくんがぐずるから捗らずイライラ。

昼過ぎに深大寺動物霊園という所を見つけ、ここにしようかなとゆきちゃんにメール
あなたが良いと思うなら大丈夫!!と、なんとも人任せな返事。
まあ仕方ないか。

妹が最期に会いに来てくれた。
可哀想にね、と泣いていた。
妹は私達が家を空ける時には面倒を見てもらっていたから

色々と思うところもあっただろう。

ただ、くーちゃんをamazonのダンボールに入れていたので

そこは笑いそうになったと。

ちょうどいい大きさだったからね。
お供えにバナナを持ってきてくれた。
お腹がゆるくなるからと、あまりあげられなかったけれど、大好物だものね。
良かったね。

四時、お世話になっていた動物病院に連絡。
先生は四人いるが皆に担当してもらうくらいに通ってしまった。
そこで安心できる葬儀屋さんを二ヶ所教えてもらった。
ひとつが私が考えていたところと同じだったので、そこにすることに。

動物霊園に電話。
明日だと時間が未定で、今日引き取りなら6時には来てくれると言われて悩む。
一晩は一緒に過ごし、翌日に出棺する人が多いと聞き、ゆきちゃんも最期会っておきたいかなと考えて引き取りは明日にしてもらった。

ゆきちゃんに決まったよと連絡。
そうしたら、今まであまり実感の無かったくーちゃんの死が急に大きくなり、無性に寂しくなってしまった。

夜はゆきちゃんとくーちゃんの思い出話をして、元気な頃の写真を見た。

くーちゃんの部屋の最後のお掃除。
約2年半、毎日お湯でふやかしていたペレット、今日はふやかさなかった。
お空では一番元気な時の姿でいるんだと信じているから食べられるかな。



そして今日、霊園の方は夕方の5時に来てくれることになった。

2時頃、動物病院からお花が届き、その心使いに涙が出そうになった。

きれいなお花のアレンジメント。


4時過ぎ、少し早めに霊園の方が来た。

最後にもう一度顔を見る。

亡くなってしばらくは白目が見えるくらい見開いていたけれど

今はほんのすこしまぶたを閉じていて穏やかな目をしていた。

何度閉じようとしても閉じない目。

霊園の方は、みんなそうですよと言っていた。


くーちゃんを収めたダンボールに

ご飯とおやつ、バナナを入れる。

昨日妹に買ってきてもらったお花と、届いたアレンジメントのお花もばらし

一緒に入れた。

頑張ったね、ありがとう。

声が震えた。


そして出棺。


合掌。

ゆっくり、ゆっくり車が遠くなる。

見えなくなるまで3人で見送った。


合同火葬にしました。

遅くとも明日には納骨されるらしい。

近いうちにみんなで会いに行くからね。



夜になると、あ、ごはんあげなきゃ、と一瞬思ってしまう。
毎日毎日、そこいらじゅうに粗相をし、掃除が大変でもう嫌だ!と思ったこともあるけれど、御飯の用意ももうすることも無いのだと思うと目が潤む。

勝手だなぁ。


タイミング悪く、通販で頼んでいたペットシートと敷き牧草が届く。

返品するにも送料がかかるので

物資の寄付を受け付けているところに送ろうか。

二日前からご飯を食べず

強制給餌していたけれど

食欲が回復することなく。


今朝、可哀相に苦しそうに鳴いて

亡くなってしまった。


今まで食欲が無くなる度に

もうダメかも

と何度も思った。

けれど、強制給餌をして

お腹を動かすお薬を与えて

しばらくすると元気になっていたのに

今回はダメだった。



8歳10ヶ月。


2009年10月に体調を崩し始め

毎日薬を飲み

2ヶ月に一度は麻酔で歯削り。

悲しいし可哀相だけど

今まで本当に頑張ってくれました。


長い間ありがとう。