jalのマイルイベントでカンドゥーへ行って来た。

幼稚園が終わってから向かうというハードなスケジュールにも限らず、帰りの電車でも寝なかったゆうくんに驚嘆する。

体力ありすぎじゃないですかね。

 

眼鏡士、科学者、魔法使い、たこ焼き屋、モノレール運転の

5つのお仕事を体験した。

 

折角jalなのに、飛行機系の物や、宇宙も好きなくせにそういったものは体験せず、鉄道の博物館系にならどこにでもありそうなモノレール運転を選ぶってなぁ。

たこ焼きは私がどうしてもやって欲しくて体験させたけれど、結果それが1番面白かったと言っていたから良かった。

2000円分の金券が付いてきたので、空いた時間でピザを作って、残りのお金でお土産なんかも買いまして、なかなか充実してたと思いますが、正規の値段だったら絶対来ないなぁ。

 

ガッカリした点がいくつか。

まず科学者のスタッフ。

科学者のお姉さん愛想が無さ過ぎる。

笑顔なし早口でたんたんと事務的に進めて、子供が付いていけなくてもフォローもせずお構いなしで本当印象悪かった。

他のブースのスタッフさんは手取り足取りとまでは行かなくても、一人で難しい幼い子には手伝ってあげたり、笑顔で接していたから酷さが本当に目立った。

なんであそこで働いているんだろう。

 

次に、カッチンショップ。

カンドゥーで仕事をすると貰えるカッチンというお金。

そのカッチンを使い買い物が出来るのがカッチンショップです。

仕事は30~40分間でタイムスケジュールが決まっていて、例えば19時30分に始まり20時までの仕事があるのに、カッチンショップも20時には閉店する。

20時に仕事を終えてお金を貰っても、それを使えるショップが閉まってしまうため買い物が出来なくなるらしい。

意味解からん。

ある程度貯めないと何も買えないから最後に買おうと貯めても、店が閉まって買えないという意味不明システム。

クソ過ぎるでしょ。

本当は子供に買わせたかったけれど何も買えなくなるのも悲しいから子供が最後の仕事をしている間に、とりあえず買っておこうと思ったら

「お子さんが一緒じゃないと買い物できません」だと。

本当クソ過ぎるでしょイラッ

 

こんなんでも、子供はお仕事楽しかった、また行きたいというけれど、果たして次はあるのか。