朝36.8℃

紹介された病院へ
駅から病院へはシャトルバスか10分ほど歩かなくてはならないため
大変なのでタクシーで行く事に
頼もうと電話するも全然でない…
アプリを使っても近くに居ないとかで呼べない
最寄りの駅まで行けばさすがにいるだろーと行っても居ないし来ない
15分位待ってやっと来たけど、駅前のタクシー乗り場なのに酷いわ

病院では紹介状があったからか初診にも関わらずすぐに見てもらえた
聴診器をあて、耳、喉を見てもあまり異常は見られず
夜中は泣いて凄くしんどそうなのに、朝は元気そうに見えるためかここでも
一応レントゲンとって…血液検査もやります?という感じで先生から積極的に検査しましょう
という雰囲気ではなかったが、私が不安だったのでお願いした
マイコプラズマの検査も簡単にできるというのでそれもやってもらった

急に採血が決まって私と引き離されたわけですが
ゆうくん泣かなかったようで、強い!
レントゲンは写真撮るだけよ~と言っていたのでニコニコご機嫌でできた

検査結果がでるまで待合室で待機
時間がかかるといわれていたけれど、かなり早かった

結果
本人元気そうだけど肺の状態はかなり酷く、肺炎になってます
血液検査での炎症反応も強く出ており白血球数も高い
これで薬も飲めないとかぐったりしているとかだと入院になりますとのこと

やっぱり酷かったんだ~
昼はともかく夜は本当辛そうだったから、原因がわかってよかった!
気になっていたマイコプラズマは陰性
けれど、この検査自体70%くらいの正確さだとかで確かではないんだと
なので多分マイコプラズマだろうと抗生物質を処方してもらう

家に帰ると昼から熱が上がり始める
17時頃38.8℃
胸が痛いと泣いて横になることもできないらしい
かかりつけの小児科の先生に痛み止めの為にカロナールを使ってもいいか確認の電話をすると
胸が痛いなら水が溜まっていたりする可能性もあると言われ、呼吸が荒いか聞かれた
ずっと泣いているのもあって荒いと答えると、もう一度病院に行ったほうが良いかも!と
もう閉まっている病院に連絡してくれて診てもらえることになった
急いで行きたかったが、やっぱりタクシーつかまらず…
駅までバスで向かいそこからタクシーを待つ
そんなことをしているうちにゆうくんの機嫌がなぜか良くなってきて
病院に着くころには熱は39℃近くあるものの泣くこともなかった
念のためレントゲンを撮るも昼と変わらず
ただ横になると痛いのは痛いようだった
これだけ肺が白かったら胸は痛いよ、薬飲んで良いから
今日眠れないようなら明日入院の用意をしてもう一回来て
と言われ帰宅

病院では平気なふりをして頑張ってしまっているんだろうけれど
家での態度と違い過ぎて
振り回されてこっちもつかれる

カロナールを飲んだら熱も下がり痛みもましになったのか夜はぐっすり眠ったようだった