区主催の両親学級に行ってきた。


前半は妊娠中の体のことや赤ちゃんのお話しを聞き、出産映像を見た。

陣痛の後、ただただ赤ちゃんが生まれてくるシーンが流れるのだけど、涙がボロボロ出た~。

出産って感動的、自分の時はいっぱいいっぱいだろうから、今のうちに浸っておく。


後半は実習。

ここではパパが主役!

ママは病院でやるからね(^^)


実習の前には軽い自己紹介と、最後には今日の感想を一言言うのだけど、これらも全てパパの役目で上がり症な私は助かった~。


実習は沐浴、赤ちゃんの着替え、カップルマッサージを教わり、妊婦体験(おもりをつける)をした。


講師の方が沐浴の方法を一通り教えてくれるのですが、お風呂からあげたあとに「ここで(人形だから水を)振りたくなりますけど振らないでね。」って話しで笑えた。

ゆきちゃんもやってみてやっぱり振りたくなったとのこと(笑)

ゆきちゃんは会社の人から赤ちゃんをひっくり返して背中を洗ってあげる時が大変らしいと聞いていたようで、実際にやってみて、やっぱり大変とか怖いと言っていた。

何度か入れるうちに慣れていくんだろうね。


実習の時のお風呂の高さは腰に来るとのことで、家ではどこで入れようか?という話しに。

最初はお風呂場の床にベビーバスを置いてと思ったけど、しゃがんでやるほうがもっと大変だろうし、シンクだと微妙な高さ?ゆきちゃんはお風呂のふたをしてその上にベビーバスを置き、膝を付いてやるのが良さそうというんだけど、その体制も結構大変じゃないかと私は思うんだが…

「でも10分くらいだし!」だって。

沐浴はゆきちゃんが担当してくれるみたいだから(?)自分のやりやすい方法でしてくれたら良いけどね。


練習をする赤ちゃん人形、重いんだろうな~とは思っていたけれど、予想を超える重さにビックリ。

ずっしりした赤ちゃん人形を抱いたら、お腹のべビにますます会いたくなった。


次に赤ちゃんのおむつを替えて、服を着せてあげる。

赤ちゃんは腹式呼吸だからおむつにはゆとりを持たせる。

足の骨も筋肉も弱いのでおむつ替えのときはお尻を持つ。

着替えは赤ちゃんのおててじゃなくて服のほうを動かす、と教わる。

おむつは足を持ち上げて換えるイメージがあったけど、駄目なのね。


カップルマッサージは血流を良くするのはもちろん、夫にしてもらうことによって気持ちが落ち着き、リラックスすることが出来るのが良いみたい。

本当に気持ちよかった(^^)

ゆきちゃんはおうちでも毎日やってくれるって!

うそ臭い…と思っちゃうわぁ~、さて、いつまで続くか?!


妊婦体験は8~10キロの重りの付いた妊婦ジャケット(?)を身につけて、階段の上り下りをしたり、しゃがんでものをとったり、靴やくつしたを履く動作をしたり、寝たり起き上がったりなんてことをする。

「仰向けに寝るとお腹が圧迫されて痛いし苦しいけど、それはないよね?」とゆきちゃん。

うん、痛いとかはないなぁ~、と私。

そうだよね、いきなり8キロをそのままお腹に乗せられたら痛いだろうな~と思うからちょっと違うよね。

今のところ張りさえなければ痛いとか重いとかは思わないけど、もっとお腹が大きくなったら重いと思うものなのか?

私はしゃがむのが一番大変だ~。

講師の方にジャケットを脱がしてくれて「出産おめでとうございます」だって(>ω<)

そんなすぽーんと楽に生まれたら良いね。


実習が終わると、助産師さんから母乳のお話と、まとめとして夫婦円満の秘訣のお話し。

母乳で育てたいけれど、完母ならまとまった寝る時間がとれないという表をみてビックリ。

夜はミルクにしようかな…(^^;)

これは様子を見ながらだね。

そもそも出るかも解らない…。お腹が張るからマッサージしていないし、まだまだ乳首が硬いんだよね。

滲んでくるということもないし、出ると良いな~。

そして、円満の秘訣は男は話を聞いてあげる、女はお願い上手になることらしい。

男が我慢しろってか?(^^)

でも最愛の妻(?)から頼られるのなら嫌じゃないよね、きっと。

でも、ゆきちゃんはお願いしても直ぐ忘れるから何度もお願いしなくちゃいけなくて、それが結構ストレス。

忘れる=本人にとって重要じゃない=やりたいことじゃない=やりたくない。と思ってしまって、何度も言うくらいなら自分でしようかなってなるんだ。

甘え上手にならなくちゃとは思うんだけどね。


最後に生まれてくる赤ちゃんへメッセージを紙に書きました。

時間がなくてゆきちゃんは家に帰ってから書いたんだけど、「一緒にお風呂に入ろうね」って書いてくれて、泣きそうになった。

普段の様子(ネトゲしてばっかり)から、あんまりべビちゃんに関心ないような気がしてね。

でも、ちゃんとべビのこと考えてくれてるんだって思えて嬉しかった。


働いてくれるのも充分に育児なわけだけど、やっぱり精神的な面でも子どものことを思って欲しいものね。


来る前はちょっと長いかなと思ったけれど、実際はあっというまの3時間でした。