病院主催のマタニティクラス最終回に行ってきました。
今日は「分娩、入院中の過ごし方」のお話。
入院に必要なものとか、どんな風にお産が進むのかのお話と病棟見学でした。
お産の進みの話でお母さんチームと、お父さんチームに分かれて、お勉強?
お母さんチームは、用紙に書かれた項目をお産の進みを予想?して順番に並べるということを皆でしました。
・10分間隔で痛みがくる
・赤ちゃんが産まれる
・病院に連絡する
・おしるしがある
とかの項目ね。
皆で悩んだ項目が
・食事を取る
・入浴する
・トイレに行きたくなる
等、これいつもしたいよね~、と。
どのタイミングに入れるのか悩んだ。
【結果】
・痛みが不規則に来る
・痛みが規則的に来る
・おしるしがくる
・痛みの間隔が5~6分になる
(↑この辺沢山同じような項目があって曖昧)
・病院に連絡
・食事をする
・トイレに行きたくなる
・入浴する
・入院
・痛みが2~3分間隔
・1~2分間隔
・破水する
・赤ちゃんが産まれる
・胎盤が出る
もうちょっと細かく色々あったけれど、最終的にはこんな感じだったかな?
改めて見ると、病院に連絡した後食事とかお風呂入るの!?と皆で笑っちゃいましたが、助産師さんによれば大体の流れはつかめてるということで、違うよ~となったのは「トイレに行きたくなる」というところだけでした。
トイレに行きたくなるのは赤ちゃんがもう産まれそうって時なんだと。
お産は体力を消耗するから、食事は産む直前までとれるならとったほうが良いそうな。
お父さんチームは、陣痛が始まったら自分が出来ることを考えていたようです。
背中をさすってあげる、マッサージをする、病院に連絡する、言うことを聞いてあげるとかだったかな?
ゆきちゃんに、なにも意見言えなかったでしょ?と聞いたら、「うん」と。
そうだよね、想像つかないよね~って話をしました。
逆に今からイメージできている男の人凄いわ。
お産はリラックスすることと、呼吸、特に吐くことを意識するのを大切にってのを忘れないようにしておけば、あとはどうにかなるかな?
あんまり考えすぎると緊張しちゃうからね。
最後に病棟見学。
陣痛室はベッドが3つ並んでいて、分娩室は一つの部屋に2台分娩台が!
カーテンで仕切れるようだけど、同じ時間に分娩になったらちょっと凄そう![]()
でも、いざ出産ってなったらいっぱいいっぱいで周りなんて関係ねぇって状態なんだろうな。
しかし、隣では産み終わって写真やビデオ撮影しているのに、こっちからは叫び声とか聞こえたりとかしたらこえぇえ![]()
重ならないことを祈るばかり。
なんて、まぁ、元気に産まれて来てくれればなんでもいいや。
病室は大部屋で十分だなと。
窓際になれるといいなと思ったけれど、夏は暑いかしら。
そういえば、前回提出した一日の献立表に栄養士さんがアドバイスを入れて返却してくれました。
すんごい駄目だしをくらって凹むかなと思いきや、バランスはまぁまぁ取れているとのことでよかった~。
カロリーが足りないので、おにぎりやパンを間食してねと、アドバイス頂きました。
マタニティクラスが終わったあと、食事をして、ゆきちゃんはお仕事へ![]()
昨日、また急に本社のヘルプを頼まれたんだと。
私はといえば、せっかく駅に来たのだから夕食の買い物をしたいと思ったものの、大きなお腹で一人ぶらぶらするのが少し不安になってしまった。
検診の日は一人で行動しているのになんで今日は不安なんだろう?というと
「検診の日は平日でしょ、今日は休日で人が多いからやめておきな」と、ゆきちゃん。
そっか、人が多いとそれだけで疲れちゃうものね~と、納得してまっすぐ帰ってきた。
今日の仕事の進み次第で、明日も出勤の可能性があるかもしれないらしい。
今日は何時に帰ってくるんだろう。
寂しい夕食になるのかな。