今、スーパーに行って来た。

お一人様一本で、一リットルのボルヴィックしか無かった。

ギリギリゲットできたよぉ~。


他の飲み物も全然売ってなくて

売り場で呆然と立ち尽くしていたら

「何も売ってないね~」と女性が話しかけてくれた。

他のスーパーではお客さんが開店前から並んでいて

もっと凄いことになっていて、怖いよと言っていました。

自分はもう年だから良いけど、赤ちゃんがいるところは困るよね、と

いう話になったので

私もお腹に赤ちゃんがいるから気になる、と話すと

それは心配だね、でも大丈夫、30年位前は中国で

しょっちゅう核実験やっていたから

放射能飛んできていたけど、雨を少し気にする程度で

子どもは遊んでいたし、健康被害も出ていない。と。

野菜が安心して摂取できないとか

今後どうなるんだろうとかの不安もあると思うけど、大丈夫。

自分は戦争中にお腹の中にいて、母も不安だったろうし

食べるものもあまり無かった。戦争が終わってからも

たいしたもの食べれ無かったけど、ここまで大きくなったよ。

(私より身長が大きい)


というようなことを話してくれました。


そう言われてみると、いまよりもっと過酷な時代を

過ごしてきた人が沢山いるんだなって

改めて感じた。


なんとかなるよ、元気な赤ちゃん産んでね、と。

全く知らない人なのに励ましてもらえて

一時的かもしれないけれど、心が軽くなった。


そして、母になるんだからもっと強くならなきゃなって

思った。

いつもいつも思うんだけどね(^ω^;)


今日は、夫の好きな桃屋の食べるラー油と

超久しぶりに納豆をゲットできたので

私の大好きな唐揚げ作って一緒に食べようっと☆