あけましておめでとうございます鏡餅 本年もどうぞよろしくお願いしますキラキラ

 

いやぁ、ホント、早いもんです。近所のケーキ屋さんの大掛かりなクリスマスディスプレイを見て、「あぁー、もうクリスマスかぁ~」と思ったばかりだというのに、あれよあれよという間に、年が明けてしまいました汗 

せっかくなので、その時に撮って、載せそびれていた写真を。ちょっと季節外れですけど…。

いかがでしょうはてなマーク わかりづらいので

 

屋根の部分にズームしてみました。

…ここのケーキはおいしくて、見た目も美しいので、よく買うのですが、このホラーチックなサンタ軍団には、毎年「何故…はてなマーク」と思います。 初めて見た時は、けっこうな衝撃を受けました。

 

そんな、サンタも屋根でぐったりしていた年の瀬、友人と福岡で忘年会をしましたビール

夕方のローカル番組(←私の主な情報源)等で、何度も紹介されている人気のお店らしく、かなり賑わっていました。

 

まずは、お刺身の盛り合わせ

おお~キラキラ 華やかな盛り付けにテンションも上がりますアップ

 

これは、バーニャカウダ。鉢植えみたいで、可愛らしいラブラブ

 

そして、この白いお皿に乗っているお料理は、なんと肉じゃがですビックリマーク

見た目はケーキみたいなのに、味はまさに肉じゃがで、そのギャップが何とも楽しい音譜

 

とまぁ、この辺りで久々に摂取したアルコールがいい感じにまわりはじめたり、突然の大音量の音楽と共に、ちょっと目のやり場に困るような服を着たお姉さんが現れて、セクシーダンスをしながら店内を回るのに度肝を抜かれたりえっしたため、(近くのお店で、ポールダンスのショーがあるらしく、その宣伝で来ていたようです)料理の写真はここで途切れていました汗

 

ラスト、少し酔いがさめて正気に戻ったところで、デザートを注文音譜

串にささった大きなマシュマロ。中にはアイスが入ってますキラキラ

 

これをお店のお兄さんがバーナーでゴォォメラメラ 

マシュマロを焼くのって、外国の映画とかで見て憧れたけど、日本だとやる機会がなかなかないですよね~。見ていてワクワクしましたラブラブ

 

炙った後はこんな感じキラキラ

外はトロトロアツアツ、中は冷た~いアイスという、なんとも不思議な感覚アップ

美味しかったけど、かなり甘々です。珈琲にすごく合いそうなデザートでした。

 

こちらは、盛り付けがとても華やかなのですが、味もとっても美味しくて、見ても食べても楽しめる、みんなでワイワイ盛り上がるにはうってつけのお店でした音譜

ただ、けっこうな大音量で音楽が流れていたり、それに負けじと、ほろ酔い加減の人たちが声を張り上げて会話したりしているので、しっとりと大人の雰囲気でお食事したいカップルの人たちには、不向きかも。ポールダンサーのお姉さんがセクシーダンスしちゃうしねにひひ

とにかく、とっても楽しくて美味しいお店でしたアップ

 

 

いやぁ、すっかり暮れも押し迫ってまいりましたねぇ。

清水寺でお坊さんが、「…これ…何て書いてあるの…?」と、戸惑ってしまうほど、達筆すぎる筆さばき書道で『今年の漢字』を書いている映像を見ると、いよいよ年末だなぁ…としみじみします。

 

先日、久しぶりに映画館で映画を見ました。

『この世界の片隅に』

 

主人公は、戦時中、突然の縁談で広島から呉にお嫁入してくることになった、すずさんという18歳の女の子。

 

物語の冒頭から、食料は配給だったり、オシャレ好きの義姉のワンピースや帽子が物置にしまわれたり、というような描写はありますが、メインとして描かれているのは、そういう不自由な中でも、少ない材料でできるだけ料理の品数を増やす工夫をしたり、着物をほどいて、オシャレなモンペにリフォームしたり、今でいう、「時短節約の裏技ビックリマーク」とか、「100円グッズでオシャレに変身ビックリマーク」みたいな感覚で、どこか楽し気なすずさんたちの日々の暮らしぶりです。

 

色々と不自由で、苦しい時代であったことは確かなのでしょうが、決して暗いばかりではなく、そんな中でも、人々は楽しみを見出したり、ちょっとしたことで笑い転げたり、恋をしたり、と私たちと変わらない日常を一生懸命生きていたんだなぁ、というのが、かえって胸に迫ってきます。

 

クスクス笑えたり、ほのぼのするシーンもたくさんあって、戦争の残酷な描写はほとんどありません。

徐々に色濃くなっていく戦争の影に、ささやかな日常がゆがめられて、傷つけられても、それを乗り越えて、精一杯生きていこうとする善良な人たち(←ホント、みんないい人ばっかりなんですよーしょぼん)の姿を淡々と描いているのが、より切なく胸に響きました。

 

また、主人公のすずさんが、ぽわ~んはなとしているのですが、がんばり屋さんで、健気でホントにかわいいんです。  演じたのんさんの声もイメージにぴったりで、すっかりすずさんの虜になってしまいましたラブラブ

 

で、映画館→本屋へ

原作を一気買いしちゃいました。

原作には、映画ではまるっと省略されている、私にとっては、わりと衝撃のエピソードがありましたえっ

それを踏まえると、より腑に落ちるというか、しっくりする場面があったり、逆に原作では絵だけのところに、映画ではぴったりのセリフが当てられていて、良い感じに補完し合ってくれて、より世界観が理解できたような気がしましたアップ

 

映画とか、本は人によって解釈も好みも色々なので、今までは、観てもあまり感想などは書かないようにしていました。

が、この映画は、「クラウドファンディング」という、『聞いたことはあるけど、詳しいことはちょっと…(←すみません汗)』という、制度を使って、広く一般から資金を集め、ようやく公開にこぎつけたというだけあって、宣伝にかける費用がないのか、上映映画館にもかかわらず、販促ポスターやパネルなども一切ありませんでした。

もちろん、TVでのCMもなく、本当に、映画にかかわった人たちの情熱と、観た人たちの口コミで広まっていった映画なんだなぁ、というのを実感して、私もすずさんファンの一人として、発信せねば、と思ったわけですメラメラ

まぁ、それこそ、このネットの片隅のブログに書いたところで…とは思いますけど汗

 

とにかく、1人でも多くの人に見てもらいたい映画です。そして、さらにヒットして、上映館が拡大されて、地元の映画館でも上映してほしい~!! 地元に来たら、もう一回見たいです。

 

ちなみに、私は夫の周作さんが、4歳も年上なのに、すずさんのことを「すずさん」と呼ぶのが、かなりツボでしたキラキラ

妻のことを『さん付け』で呼ぶ男性って、ステキですよね~ラブラブ

 

 

 

 

とうとう12月になってしまいましたねーあせる 

11月、ホントに30日あったかしらはてなマーク 騙されたような気分になるぐらい、時間が過ぎるのが早いんですけど…ガーン とりあえず、年末ジャンボ買わなくてはビックリマーク

 

さて、先日、ネットで注文した品が届きましたキラキラ

 

淑女のアイテム、ちょっといい日傘カサ

 

実は、夏の終わりかけの頃、長年愛用していた日傘が壊れ、開くたびに、取っ手が取~れ~る~音譜という、ティ○ァール状態に…ダウン

鍋ならば便利なのでしょうが、日傘としては使いづらいことこの上ないので、新しく買い替えることにしました。

 

で、どうせ買うなら、長く使えるいいものを買おうビックリマークと、色々調べて、いいなぁと思ったメーカー(ネット通販のみ)があったのですが、人気が高くて、今シーズンの分はすでに完売。

11月くらいから、徐々に来シーズンに向けての商品を販売していくということだったので、HPをこまめにチェックして、お目当てのものが入荷したと同時に即購入アップ

開くとこんな感じです。こちらの長日傘は、ロング、ミドル、ショートの3サイズがあり、私はミドルサイズをチョイスしてみました。

 

右側の、○ィファール仕様になってしまった日傘と並べると、大きさの違いがよくわかります。

ミドルサイズとはいえ、日傘にしては大きいような気がしますが、普通の雨傘と同じくらいの大きさです。日差しから、がっちりガードしてくれそうアップ 

こちらの日傘は、紫外線だけでなく、赤外線もカットするので、日焼け防止はもちろんですが、差すと涼しくなるんだそう。

今年の夏は、ホントに生命の危機を感じるくらいの猛暑だったので、来年の夏は大活躍してくれそうビックリマーク…というか、来年の夏まで、その実力を味わえないのがちょっと残念汗

しばらくは活躍の機会がなさそうですが、きっと、あっという間に暑い季節がやってくるんでしょうねーガーン

 

おまけ

せっかく撮って、載せそびれていた実家近くの山の紅葉。今年は結構きれいに色づいていましたもみじ

 

家の近所で見つけた、ススキ。ススキって、最終的にはこんな真っ白でふわふわになるんですねー。動物のしっぽみたいでカワイイキラキラ

 

近くの、カフェで食べたパンプキンプリンハロウィン プリン本体はもちろん、上にかかっていたちょっとビターなカラメルソースも私好みの味で、激ウマでしたアップ