この日も引き続いて、雨模様…雨 今回はちょっと天気には恵まれなかったなぁ。


そして、この日は初めてコペンハーゲン中心部から出てちょっと遠出をしてみました。私的には今回の旅行のハイライトですキラキラ


まずは、コペンハーゲン中央駅から電車で50分くらいのところにあるフレデリクスボー城に向かいました。

大きな門をくぐって…
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外観はこんな感じ。ゴージャスな雰囲気が漂っています宝石白宝石紫宝石赤
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中に入り、受付でパンフレットをもらう時に、どこから来たか聞かれるのですが、そこで私の前にいた個人旅行者っぽい女性が、「日本から」と答えていたのを耳にして、思わず話しかけてしまいましたアップ で、そのまま一緒に観光することになりました音譜


お城の中は天井とか、窓や壁にも細かく美しい細工が施してあって、とにかく豪華キラキラ 思い描いていた「ヨーロッパのお城」そのままです。


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もちろん、置かれてる家具も超豪華ベル


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でも、ベットはとっても小さ目。昔はヨーロッパの人も小さかったんですかねはてなマーク
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写真をたくさん撮りすぎてとても載せきれませんが、本当にワクワクするほどきらびやかでしたキラキラ…まぁ、実際住むとなったら、広すぎて迷子になりそうだし、豪華すぎて実用的ではないのかもしれませんけどね~。


ここは、中庭もとても美しいらしいのですが、この日は雨だったので、散策できなかったのがちょっと残念でした。


そのあとは、一緒に観光した方と駅に戻る途中で、対岸にお城も見える湖の近くにあるステキなカフェへナイフとフォーク  ここ2日、カードの元を取ろうとばかりに観光しまくっていたので、落ち着いてランチをとるのは久しぶり~音譜


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そして、ご一緒してくれる人がいると心も弾んで、昼間っからビールで乾杯ビール カールスバーグ最高ビックリマーク一番左にある、イチゴのスムージーも果汁そのままって感じでおいしかったないちご


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ランチのプレートは、卵、ベーコン、ソーセージに、スモークサーモンとチーズ、フルーツ、小さいパンケーキとヨーグルト、それにパンが付いていて、とてもおいしかったですラブラブ
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それに、久しぶりに年の近い日本人の女の子とお話しできたのもうれしかったな~音譜 もうヨーロッパには何度も1人で旅行しているらしくて、私より年下にもかかわらず、旅慣れていて、とってもしっかりしている…。すごいなぁ。何事も行き当たりばったりの私とは大違いだ…。

ともあれ、おかげさまでとっても楽しいひと時を過ごすことができましたアップ


そのあとは、コペンハーゲンに戻るという彼女とお別れをして、ハムレットの舞台となったというクロンボー城へ向かうために、ローカル線に乗りました電車 この列車は、車両に自転車の絵が描いてあり自転車、駐輪スペースもちゃんとあります。

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クロンボー城は、フレデリクスボー城に比べると、なんとなーくおどろおどろしい雰囲気が漂っているように感じました。 
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まず初めに、地下牢の部分に入ったのですが…迷路のように入り組んでいてしかも暗くて、怖い~ドクロ 入口付近に小さな懐中電灯の自販機があったのは、このためだったのか…。


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とりあえず、地下牢で眠っているデンマークの英雄の像(デンマークが危機に陥ったら、眠りから覚めて立ち上がり、祖国を救うんだそうです。ここだけちょっとライトアップされてて明るかったひらめき電球)の写真をとって、あとは猛ダッシュで出てきましたDASH! ああ、怖かった。


そして、お城の中もフレデリクスボー城と比べると、天井や壁にはほとんど装飾もなく、チャペルも割と質素な感じ。
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置かれている家具も、よく見ると凝った彫刻が施してあったりするのですが、キラキラした感じはなく、地味目。
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そういえば、BBCのドラマ「マーリン」で、キャメロット城を見た時に、「お城の割にずいぶんと地味で暗いなぁ」と思っていましたが、クロンボー城もまさにそんな感じ。


知識がないもので、お城と言えばシンデレラ城(←小学生か…汗)みたいな、キラキラゴージャスなものを思い浮かべてしまいますが、こういう質実剛健って感じのお城もなかなか男らしくて(?)カッコイイキラキラでも、住むならやっぱりフレデリクスボー城かなー音譜…なぁんてね…汗


そして、ここでもこんな階段をいくつか登って行くと…

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見晴らしのいいタワーの頂上へ
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返す返すも、もっと天気が良かったら…くもり 残念。


そんなわけで、今回も後半へ続きます。

さて、市庁舎で迷子になった後に向かったのは、デンマーク工芸博物館。しかしまたしても道に迷い、違う博物館にたどり着いて、満面の笑みで迎えてくれたオジサンに別の博物館への道を尋ねるという、失礼千万なことをしてしまいました汗でも、とても親切に教えてくれましたアップ オジサンありがとうビックリマーク


ここは、知識の全くない私でもかなりおもしろかったので、北欧デザインに興味のある方はそうとう楽しめるのではないでしょうか椅子


にぎやかな色遣いのポップなもの、

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シンプルでスタイリッシュなもの、

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個性的なデザインのもの

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古い時代の家具

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でも、なんといっても私の一番のお気に入りはこれ!!

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うちの実家のフレンチブルにそっくり~ビックリマーク ま、この子はお母さんのようなので、性別は違いますけど。持って帰りたいラブラブと思っちゃいました。


北欧以外のものも展示してあって、日本のデザインのコーナーも。


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確かに、老舗ののれんって、けっこうアートかもアート


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食品サンプルも


そして、世界中で人気の漫画とハローキティ


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オリジナルではなく、カニふりかけキティって…何か意図があるのか、たまたま手に入ったのを飾ったのか。


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それからこの折鶴…博物館のパンフレットで作ったみたい。はっきり言って私のほうが上手く折れる自信ありますアップ


と、まぁそんな感じで楽しく見ていたのですが、閉館の30分くらい前から、係のオジサンがブラインドをしめたり、部屋と部屋の境目にある扉を半分だけしめたりし始めて、あまり深い意味はないのかもしれないけど、何だか早く帰れと言われてるようで、落ち着かないあせる せめて5分前ぐらいからにしろよ…と思うのは日本人の感覚なんでしょうかはてなマーク


そこから帰る道すがら、デザインつながりでレゴの店をちょっと覗いてみました。


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この、背景の街もレゴで作ってあります目
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いやぁ、レゴも結構なアート作品ですよね~。レゴのデザイナーになるのって、ものすごい大変みたいだし。


そんなこんなで、気が付けばこの日も5時過ぎまで飲まず食わずで歩きっぱなし。しかも、3度も道に迷ったり、タワーに上ったのがきいたのか、足が棒状態になり、さすがにもうこれ以上は歩けない汗汗


となったところで、ボートでコペンハーゲンの見どころを回る、キャナル・ツアーの乗船場を通りかかりました。 幸いにも夕方になって雨が上がったし、たしかコペンハーゲンカードで乗れたはずビックリマーク 次のツアーはあと20分後というので、さっそく申し込んでそのまま乗船場のところで待っていたら、ラッキーなことに5分ほどでボートがきて乗り込むことができました船


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とにかく、60分で見どころを回っていくので(ボートから見るだけで、降りることはできません)色々写真を撮ったんですが、正直何の建物だったか忘れちゃったのも…汗なので、とりあえず覚えているのだけ。

まずは、なんとかシアター…(覚えてないじゃん汗

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オペラ座

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別名ブラックダイアモンドと言われている王立図書館

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どれも、世界的に有名なデンマークのデザイナーの方がデザインしたらしいのですが、もちろん名前は覚えていません…。



リトルマーメイドの後姿

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救世主教会 この教会の尖塔のネジネジしたところは登ることもできるらしく、タワー好きの私はぜひとも上りたいと思っていたのですが、結局登る時間がありませんでした。

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美しい景色もさることながら、写真をとったり、解説するためにゆったりした速度で回るので、とても心地よかったです。心地よすぎたのか、私の前に座っていたカップルのお兄さんが、始まって10分もたたないうちにコックリし始めてました…。「あ、ボートが来たよ!あれに乗るんだね」とかいって、張り切って一番乗りしていたというのに…。


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このツアーは時間帯によってガイドの言葉が変わるのですが、私が乗った船はデンマーク語と英語とイタリア語のマークが。3か国語の同時ガイドってどうやってするんだろうはてなマーク…と思っていたら、1人のお姉さんが3か国語で流暢にしゃべってました。カッコイイ…そしてうらやましい…汗


60分の休息を得て、元気を取り戻した足でホテルに向かっていると、なにやら聞き覚えのある音楽が…


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あれ…はてなマークこのペルー(←多分)の人たち、うちの地元の駅前にもいたよ~ビックリマーク

まぁ、同じ人ではないでしょうけど音楽も雰囲気もそっくりで、妙に懐かしく感じてしまいました。


いやぁ、この日はホントに歩きましたねー。おまけに雨なうえに風も強くて傘も壊れちゃったしダウン でも、楽しかったですキラキラ







残念ながらこの日もあいにくの雨雨 観光案内所によるために、ちょっと早めにホテルを出たのですが、思ったより用事が早くすんでしまいました。


この日は10時開館の国立美術館からスタートしようと思っていたのですが、まだ1時間くらい時間があったので途中で路地などに寄り道しながらのんびりと向かうことにしましたあし…向かっていたはずなんですけど…あれ…ここ、どこはてなマーク みごとに道に迷ってしまい、結局2時間くらいかかってようやくたどり着きました。


国立美術館は、ローゼンボー離宮のすぐ近くで、建物もとても立派でとにかく広いビックリマーク ですが、国立だけあって常設展示は無料です。企画展示は有料でしたが、別に企画もののところに係員が立っているわけでもないので、シレっと入れそうな感じ汗

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とにかく、作品の多さが半端じゃなかったです。企画展示では、私でも名前を知っているピカソの絵や、私好みの写実的な風景画や肖像画もたくさんありました。ヨーロッパの風景画って、なんとなく犬しっぽフリフリ率が高い気がするんですが、気のせいかなはてなマーク自然な感じで風景に溶け込んでるっていうか…。犬好きの私は、途中から犬探しに夢中になってました…あせる


ですが、中にはちょっと怖いものもあって

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これは、死神が子どもを抱えていて、その足元で若い(←多分)女性が泣き崩れてる…というシビアなもの。この部屋は、そんな感じの怖い彫刻やら絵が集まってた…ような気がします。うろ覚えですがあせる


そして常設展示のところでは、広い壁一面に、ジャンル分けされて(花の絵、静物画、肖像画…みたいな感じで)たくさんの絵がかかっている部屋がいくつもあったりして、圧巻でしたドンッ ふと気が付けば、2時間以上たってる…あせるとにかく、見ごたえのある美術館でしたアート


次に、アメリエンボー宮殿の美術館へ。最初の日に見た時は普通だった、入り口に立ってる衛兵さんの帽子が、この日は毛皮(?)になってましたビックリマークカワイイキラキラ


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そして、中は…
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ここは、誰かの書斎だったような…汗くまの毛皮の敷物って、初めて実物を見たような気がする。しかもシロクマなんて…


女王様の衣装も飾ってありましたが…


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この緑のなんて、何だか美川○一とか着てそうな感じ。


もちろん、ローゼンボーほどではありませんでしたが、きらびやかな装飾品もキラキラ


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これは、ロイヤルベイビーさんの洗礼セットみたいです。

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こういう展示を見るといつも思うのですが、金ってやっぱりすごい素材ですよねー。何百年とたっていても輝きを保ってるっていうのがねぇ。お高いはずだよなぁ…お金


次に、コペンハーゲン市庁舎のタワーに上るガイドツアーに参加しました。理解できるかできないかはともかくとして、色々と解説をしてくれるのかと思いきや、実際は「タワーに上るための道案内」をしてくれるだけでした汗おまけに、おじさんは「あとは、ひたすら階段登るだけだから」みたいな感じで、途中で帰っちゃうしダウン


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とにかく、途中からはこんなような階段をいくつもいくつもいくつも「えビックリマークまだあるの…はてなマーク」ってくらい登らなくてはならないので、けっこう大変あせる


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ですが、その分眺めも最高ですベル…でも晴れてればもっと良かっただろうなぁ。これは、塔からみたチボリ公園。


ただの道案内で、拍子抜けはしたものの確かにガイドは必要だったかも。その証拠に、ガイドがなかった帰り道は、いつの間にか普通のオフィス部分のとこに迷い込み、迷ったついでに写真をとって


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来たところとは全く違う出口から脱出しました汗


というわけで、後半に続きます。