残念ながらこの日もあいにくの雨雨 観光案内所によるために、ちょっと早めにホテルを出たのですが、思ったより用事が早くすんでしまいました。


この日は10時開館の国立美術館からスタートしようと思っていたのですが、まだ1時間くらい時間があったので途中で路地などに寄り道しながらのんびりと向かうことにしましたあし…向かっていたはずなんですけど…あれ…ここ、どこはてなマーク みごとに道に迷ってしまい、結局2時間くらいかかってようやくたどり着きました。


国立美術館は、ローゼンボー離宮のすぐ近くで、建物もとても立派でとにかく広いビックリマーク ですが、国立だけあって常設展示は無料です。企画展示は有料でしたが、別に企画もののところに係員が立っているわけでもないので、シレっと入れそうな感じ汗

ブブニモスイッチ in Sweden

とにかく、作品の多さが半端じゃなかったです。企画展示では、私でも名前を知っているピカソの絵や、私好みの写実的な風景画や肖像画もたくさんありました。ヨーロッパの風景画って、なんとなく犬しっぽフリフリ率が高い気がするんですが、気のせいかなはてなマーク自然な感じで風景に溶け込んでるっていうか…。犬好きの私は、途中から犬探しに夢中になってました…あせる


ですが、中にはちょっと怖いものもあって

ブブニモスイッチ in Sweden
これは、死神が子どもを抱えていて、その足元で若い(←多分)女性が泣き崩れてる…というシビアなもの。この部屋は、そんな感じの怖い彫刻やら絵が集まってた…ような気がします。うろ覚えですがあせる


そして常設展示のところでは、広い壁一面に、ジャンル分けされて(花の絵、静物画、肖像画…みたいな感じで)たくさんの絵がかかっている部屋がいくつもあったりして、圧巻でしたドンッ ふと気が付けば、2時間以上たってる…あせるとにかく、見ごたえのある美術館でしたアート


次に、アメリエンボー宮殿の美術館へ。最初の日に見た時は普通だった、入り口に立ってる衛兵さんの帽子が、この日は毛皮(?)になってましたビックリマークカワイイキラキラ


ブブニモスイッチ in Sweden

そして、中は…
ブブニモスイッチ in Sweden

ここは、誰かの書斎だったような…汗くまの毛皮の敷物って、初めて実物を見たような気がする。しかもシロクマなんて…


女王様の衣装も飾ってありましたが…


ブブニモスイッチ in Sweden

この緑のなんて、何だか美川○一とか着てそうな感じ。


もちろん、ローゼンボーほどではありませんでしたが、きらびやかな装飾品もキラキラ


ブブニモスイッチ in Sweden

これは、ロイヤルベイビーさんの洗礼セットみたいです。

ブブニモスイッチ in Sweden

こういう展示を見るといつも思うのですが、金ってやっぱりすごい素材ですよねー。何百年とたっていても輝きを保ってるっていうのがねぇ。お高いはずだよなぁ…お金


次に、コペンハーゲン市庁舎のタワーに上るガイドツアーに参加しました。理解できるかできないかはともかくとして、色々と解説をしてくれるのかと思いきや、実際は「タワーに上るための道案内」をしてくれるだけでした汗おまけに、おじさんは「あとは、ひたすら階段登るだけだから」みたいな感じで、途中で帰っちゃうしダウン


ブブニモスイッチ in Sweden
とにかく、途中からはこんなような階段をいくつもいくつもいくつも「えビックリマークまだあるの…はてなマーク」ってくらい登らなくてはならないので、けっこう大変あせる


ブブニモスイッチ in Sweden
ですが、その分眺めも最高ですベル…でも晴れてればもっと良かっただろうなぁ。これは、塔からみたチボリ公園。


ただの道案内で、拍子抜けはしたものの確かにガイドは必要だったかも。その証拠に、ガイドがなかった帰り道は、いつの間にか普通のオフィス部分のとこに迷い込み、迷ったついでに写真をとって


ブブニモスイッチ in Sweden

ブブニモスイッチ in Sweden

来たところとは全く違う出口から脱出しました汗


というわけで、後半に続きます。