早いもので、もう10月ですね~。秋もすっかり深まって朝晩はけっこう冷え込むのですが、天気の良い日晴れは、20℃くらいまで気温も上がり、昼間はけっこう暖かかったりします。


今週末もとっても天気が良かったので、暇つぶしにお散歩することにしましたアップ


ブブニモスイッチ in Sweden

ブブニモスイッチ in Sweden
街の中心部から歩いて30分位のところにある「スタルペット」という滝ダウン スウェーデンで2番目だか3番目だかに大きな滝って聞いたような気がします…多分汗


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6月~8月までは併設されたカフェコーヒーがオープンして割とにぎわっているのですが、シーズンオフの今は訪れる人も少なくちょっと寂しい感じ汗でも、木々も紅葉していて、なかなか美しい眺めですキラキラ


北欧の夏は、とにかく「短い夏を満喫するぜビックリマーク」という雰囲気が町中に漂っていてそれはそれで楽しいのですが、いまいちその空気に乗り切れていなかった私としては、落ち着きを取り戻して、かつまだ夏の暖かさがちょっと残っている感じの今の季節のほうが、いいなと思います。キノコキノコも狩れるしねキラキラ

ブブニモスイッチ in Sweden

なので、気が付くとけっこう長い距離を歩いてたりします。

ブブニモスイッチ in Sweden
帰りに最初にすんでいたアパートのある牧場の中の道をとおって帰ってきました。


できることなら、散歩ついでに森の中でキノコ狩りに挑戦したいのですが、1人で知らない森霧に入ったら、確実に迷子になりそうなので、自粛しています…ダウン

研修先の学校では、10~13歳くらいの女の子クラスで、今は週に1度、図工の時間を担当させてもらっています。


折り紙で箱プレゼントとか、ハートドキドキ(後ろを引っ張ると、動く)とか、カエルカエル(お尻を押すと跳ねるやつ)を作ったりして、みんなそこそこ喜んでくれてはいますが、いつも折り紙ばかりでも芸がないので、ゲーム感覚でお箸の使い方を練習してもらうことにしました。


日本から持ち込んだ大量の割り箸を使って、例えばコップからコップに何かを移動させるというのがいいだろうと思ったのですが、肝心の「はさむもの」が、何を使ったらいいかけっこう悩みました…ダウン


豆は高度すぎるし、マシュマロとかいいかな~と思ったけど柔らかすぎてぶっ刺して移動させたりしそうだし、そもそもお菓子なんて魅力的ラブラブなものを使っちゃうとお箸そっちのけになっちゃいそうだよなぁ…と考えた挙句、思いついたのが折鶴でしたひらめき電球


ブブニモスイッチ in Sweden
普通の折り紙を4等分していろんな色の折鶴を作り、画用紙に切った折り紙を貼り付けた台紙の同じ色のところに、移動させるというもの。



ブブニモスイッチ in Sweden
実演すると、こんな感じキラキラ


昔から電車の中などで暇を持て余した時、気づくとガムの紙やらいらないレシートやらで折っていたくらい、折鶴には思い入れがあり、折鶴を折る速さと正確さ(←はてなマーク)には、なみなみならぬ自信を持っているわたくしですが、8色2匹づつを、生徒6人分+予備の7セット、計112匹を短期間で作るのはけっこう大変でした…DASH!


なので、もし生徒に興味を持ってもらえなかったらと心配していたのですが、意外にみんな喜んでやってくれて、その後のランチの時間も「はしで食べたいビックリマーク」と言ってくれたので、がんばって作ったかいがありましたアップ


しかし、そんな日に限ってコルブストロガノフとライス(ビーフストロガノフのソーセージバージョンみたいなので、ライスもタイ米風のさらっとしたもの)という、日本人でも箸使わないかも汗というメニューで、最後の方はみんな犬食いわんわん状態になってましたけど。


折鶴はこちらの子たちにはとてもカッコよく見えるらしく、今回作ったものも欲しいというので台紙と一緒にあげてしまいました。でも、最初に見た時のリアクションはいいのですが、飽きるのも早そうだからなぁ~、けっこう苦労したので、しばらくはちゃんと大事に飾ってほしいものですキラキラ




私が研修している学校は、色々事情がある子たちの通う学校なので、2人担任制です。


が、私の担当クラスの一人の先生が息子さんの結婚式で休暇をとり、さらにその後、体調を崩されてしまい2週間ほど不在の状態が続いておりまして、なんだかバタバタしておりました。


代わりのスタッフの人が来てはくれるのですが、やはりいつもの先生でないと落ち着かないらしく、教室を抜け出して走り回ったり、逆に体育などの移動教室に「行きたくないー!!」と、教室にこもったり、カオス状態ダウン


いざとなったら、よそのクラスの先生や近くにある寮のスタッフの人が助っ人に来てくれるし、私自身は大したことはしてないのですが、やっぱり通常の状態よりはかなり疲れます…汗 普段はみんないい子たちなんですけどね~。先生方はそれなりに訓練を積んでいるとはいえ、ハードなお仕事だなぁ…と思います。


でも、日本ではこういう訓練を積んでる先生っているんでしょうかはてなマーク学力的にはあまり問題がない(集中力がないとか、キレやすいとか、人の話を聞けないみたいな感じ)ので、普通の学級で同じように授業をするってなったら、先生は相当大変なんじゃないかなぁ。…まぁ、私が心配してもしょうがないですけど汗


とりあえず、生徒たちのおかげで「やりたくない~ビックリマーク」「できない~ビックリマーク」という、スウェーデン語はすぐに覚えることができました汗