西部林道にて、違いが判るコーヒータイムを満喫した後は

大川の滝へ。こちらは、88メートルの落差がある、かなり豪快な滝ですキラキラ

 

ここは、岩を伝って、かなり近くまで行くことができます。細かい水しぶきがミストシャワーみたいでとっても気持ちいいアップ この時は、滝つぼに入っている人はいませんでしたが、特に禁止はされていないみたいです。真夏なら気持ちよさそうだけど、かなり危険そう~注意

この日は天気が良かったので、水しぶきに日の光が当たって、虹が虹 眺めているだけで、気分爽快になれるスポットでしたキラキラ

 

大川の滝の後は、腹ごしらえ割り箸

栗生というところにある、お蕎麦屋さんで、ミニ天丼とざるそばのセットを注文音譜

天ぷらはサクサクで、お蕎麦はかなり腰があって、おいしかったですキラキラ

いたるところに屋久杉がふんだんに使われた、めちゃくちゃ趣のある古民家風の素敵なお店でした。

 

お昼ごはんの後は、秘湯中の秘湯に連れて行ってもらいました温泉

海辺の温泉~アップ ちょっとガイドさんのお尻が映り込んじゃってます汗

ここは、手前に混浴の温泉場があって(こちらも十分秘湯ですが)そこまでは、たま~に観光客の人が来ることもあるらしいのですが、写真の湯舟(?)は、地元の方が地元の人のために作ったもので、全く知られてないんだそう。

 

さすがに解放感がありすぎるので、足湯で我慢。足だけでもとっても気持ちいい~音譜

ガイドさんは、満月の夜とかに仲間と入りに来たりしてるそうです。なんて贅沢ビックリマーク

 

次に向かったのは

千尋(せんぴろ)の滝。大川の滝と同じく、80メートル以上の落差がありますが、残念ながら、近くまでは行けません。以前は行けたらしいのですが、事故があって立ち入り禁止になってしまったそうです。鋭角な岩の感じが、スタイリッシュでカッコいい滝でした。

 

そして、もう一つ、トローキの滝。

こちらは海辺にある滝で、直接海に注ぎ込んでいます。背景の山と、赤い橋がなんだかいい感じですアップ ここは、シーカヤックに乗れば近くまで行くこともできるそう。楽しそうだなーラブラブ

でも、シーカヤックは、波がある分、ちょっと操縦が難しく、ひっくり返る確率も高そう。

それに比べると、リバーカヤックは穏やかなので、シーカヤックよりは簡単らしいです。

 

この日も、たくさんの人が、川下りを楽しんでいました。いいなぁ~。リバーカヤック乗ってみたいビックリマーク

 

屋久島の山は、勾配がとても急で、日本昔話とかに出てきそうな、いかにも「山」といった形。こういった山々が真ん中に、どどーんとあるせいで、海岸線をぐるっと回らなければならないので、一周するのも結構時間がかかります。島の南側と北側でもかなり気温が違ったり、天気も全然違ったりするそうです。

 

この後、屋久杉を使った工芸品のお店に連れて行っていただき、思った以上に散財してしまいましたあせる 

屋久杉は、雨から身を守るために普通の杉の約6倍の樹脂を含んでいるそうで、独特の艶が美しく、つい、色々欲しくなっちゃったのです汗

 

それから、屋久杉は過酷な環境で育っているために、一年に育つ量が少なく、年輪の間隔がとても狭いんだとか。なので、屋久杉の工芸品を買うときは、必ず年輪の幅をチェックしたほうが良いそうです。

けっこう怪しい、「普通の杉なんじゃ…」というのも、紛れているらしいのでガーン

 

そんな感じで、屋久島をめいいっぱい満喫して、夕方の高速船トッピーにて、島を後にしました。

とにかく、お天気に恵まれたのが本当にラッキーでしたキラキラ この旅はこの旅でとても楽しかったのですが、まだまだ行きたいところ、やりたいことがたくさんビックリマーク いつか、また行きたいですビックリマーク 

 

ちなみに、帰りこそ、鶏飯を食べようビックリマークと固く決意して、鹿児島中央駅で探したのですが、やはり食べられるお店がありませんでしたダウン

で、結局、鹿児島名物、黒豚が食せるとんかつ屋さんへ

「おごじょ御前」という、不思議な名前の、とんかつ、さつま揚げ、豚汁がセットになった定食をいただきましたナイフとフォーク とんかつは揚げたてサクサク、さつま揚げもとってもおいしかったですラブラブ

 

 

西部林道は、世界遺産に指定されている区域で、車がすれ違うのもやっと、というくらいの細い道路です。

一時期、道路を拡張する計画もあったらしいのですが、住民の方々の反対で白紙になったんだとか。おかげで、この豊かな自然が保たれているのですね~キラキラ

 

こちらは、ガジュマルの木。ガジュマルってなんだか可愛らしい響きですよねキラキラ

しかしビックリマーク別名「絞め殺しの木」といって、他の木に寄生し、気根を伸ばして覆いつくし、養分を吸い取ってやがては枯らしてしまうんだとかドクロ

写真のガジュマルもまさに絞め殺しの真っ最中汗怖いよー叫び

 

ここは、屋久猿、屋久鹿に会える場所でもありますニコニコ

次から次へとお猿さんたちがぞろぞろ…おさる3おさる3おさる3 ちびっこちゃんたちから大人まで、30匹くらいの大ファミリーに遭遇しましたえっ

道路端で毛づくろい。車のことは避けはしますが、全然気にも留めてない様子。

もちろん、屋久鹿もいましたよ~音譜 シカとサルのツーショット写真も撮れましたアップ

 

そして、何より私が楽しみにしていたのが

 

沢の水を沸かして、青空コーヒーコーヒー 

前日の会話の中で、ちらっと憧れているという話をしたところ、ガイドさんが準備してきてくれたのですアップ

 

周りの景色は、こんな感じアップ ガイドさんが趣味で自家焙煎したという、豆で入れてくださったコーヒーは、格別の味ニコニコ

一昔前の、ネ○カフェのCMの「ダバダー音譜」というBGMが脳内でこだまするような、ステキなコーヒーブレイクでしたラブラブ

 

いつの間にか、10月も半ばを過ぎて、すっかり涼しくなりましたねキラキラ

職場に向かう途中に大きなオリーブの木がありまして、初夏ごろに、地味ながらも白い可愛らしい花を咲かせ、さらにその後、海ぶどうみたいな小さな実がついているのを発見キラキラ

以来、「いつ熟すのかな~アップ」とワクワクしながら、その成長を見守っておりました。

そんなある日、オリーブちゃんの前を通りかかると、バッサリと枝打ちされてるっえっ

きっと、樹の成長のためには必要な作業だとは思うのですが、あんなにもつんつるてんになってしまうなんて…汗 順調に育ちつつあった海ぶどうたちも、みんないなくなってしまいました…しょぼん

まぁ、人ん家の木ですから、あれこれ言う筋合いはないのですが、ちょっとショックでしたダウン

でも、さっぱりと身なりを整えてもらって、これからさらにすくすくと成長してくれるかな。

来年を楽しみにしたいと思いますキラキラ

 

さて、すでに、1か月近い月日が経ってしまったのですが(汗)、屋久島最終日は、9時ごろ宿に迎えに来てもらって、島一周ツアーに出発ビックリマーク

 

屋久島は、どちらかというと山のイメージが強いですが、海も本当にキレイキラキラ

特にこの日はとても良い天気だったので、真っ青な海と空にテンションも上がりますアップ

 

海沿いの山の洞窟のところに赤い鳥居が鳥居

洞窟の中に、神社があって、地元の人たちは、ここに初詣に行くんだとか。陸路で行くこともできますが、対岸から船でお参りに行く人もいるそうです。船に乗って初詣とか、趣があっていいですよね~キラキラ

 

宮之浦港のほど近くに、展望台がありました。ウミガメファミリーの石像がカワイイラブラブ

 

この展望台から、口永良部島が見えるらしいのですが、この日は雲が多くて、よく見えませんでした。

昨年噴火した時は、屋久島からも煙がモクモク上がってるのが見えて、大騒ぎになったそうです。

 

次に向かったのは、ウミガメの産卵地として有名な、いなか浜

 

こちらの浜には、5月から8月にかけて、だいたい500匹くらいのウミガメさんたちが、1匹につき3回程産卵に来るらしいです。

ウミガメの卵は、気温が30度超えると女の子、それ以下だと男の子になるんだそう目

最近は暑くなる時期が早いので、それに合わせて、ちゃんと産み分けできるように、年々産卵時期も早くなっているそうです。

産卵も見てみたいですけど、やっぱり子ガメちゃんたちが、海に向かってワ~カメカメカメあせると走っていくところが見てみたいですねー。かわいいだろうなぁ~ラブラブ

 

いなか浜の次は、途中の絶景ポイントで寄り道などしつつ、西部林道へ向かいました。

なんだか絵葉書みたいな景色アップ 真っ白い灯台が素敵ですキラキラ

ちょっと長くなりそうなので、次に続きます。