いやぁ、早いものでもう6月も半ばですね。

うっかりしてると、あっという間に1ヶ月くらいすぐ経っちゃうあせる

 

さて、前回の記事でもちょっと触れましたが、子どものころから一番身近にいたということもあって、万が一、マイモフを手に入れるチャンスがあったら、「やっぱり犬を飼うかなぁしっぽフリフリ」と長いこと思っておりました。

 

ところが、今の職場に勤め始めてから、通勤路に「ニャンニャンスポット」を発見してしまい、そこで何度か遭遇しているうちに「猫もいいかも~アップ」 と思うようになってきました。

 

特に、影みたいに真っ黒のカワイイちびネコちゃんを見かけてからは、空前の黒猫ブームが到来したのです(←私の中で)。

 

しかし、チビといえどもノラさんなので、目が合っただけでもピャーっと隠れて、ふれ合うどころではない感じダウン

仕方がないので、その残像を家に連れ帰り、『影丸』と名付け、「イマジナリーニャンコ」として脳内飼育しておりました。

 

とはいえ、やはり妄想力にも限界があります汗

「あぁ~、やっぱりリアル『影丸』を愛でたいよぅ~ビックリマーク

という気持ちが抑えきれなくなり、「保護猫カフェ」なるところに、

行ってみることにしたのです。

 

おりしも、私が訪問した時は、なぜか黒猫ちゃんがめちゃくちゃ多くて、まさに理想の『影丸』パラダイスでしたラブラブ

 

 

おチビすぎるため、まだデビュー前のベビー『影丸』(とシマちゃんたち)

 

 

ちょっと大きくなって、やんちゃ盛りのキッズ『影丸』

 

 

 

 


さらに成長して、落ち着いてきたヤング『影丸』

黒猫ちゃんは、みんな目が金色ですよね。そこもまたカワイイラブラブ

 

 

 

 

そして、しっとりした美しさが際立つ、アダルト『影丸』

 

「影丸、何匹いるんだよ汗」って感じですが、どの子もみんなイメージしてた、『影丸』にぴったりすぎて…。改めて、黒猫の魅力にハマってしまったのでした。

 

もちろん、『影丸』じゃないニャンコたちもたくさんいました。

仲良くもぐもぐタイムナイフとフォーク

 

どうなってるの…?というような不思議な寝相にひひ

 

色も、大きさも全然違うのに、見事なシンクロキラキラ

 

みんな、本当に人懐こくて、思う存分モフモフできて、幸せでしたラブラブ

結局、結論は「黒でも白でも、三毛でもシマシマでも、遊んでくれる子は、みんなカワイイネコネコネコ

 

この写真は、1年ぐらい前なので、おチビたちは大きくなって、中にはステキなお家にもらわれて、幸せに暮らしている子もいることでしょう。

私は残念ながら、お迎えすることはできないですがしょぼん、また『影丸』たちに遊んでもらいに行きたいものです。