私の実家は、子ども頃から、いつも何かしらの動物(主に犬+猫とウサギ)を飼っていたので、たまに家でボーっとしているときなど、

「あぁ、我が家にも、犬か猫かカピバラがいたら、楽しいだろうなぁラブラブ」と思うことがあります。

 

カピバラは、ここ数年の間に、「私の好きな動物ランキング」で急上昇アップしました。

写真集も持ってるんですよ~音譜 カピバラの何がいいって、あのフォルムですよね。ずんぐりむっくりの胴体に、細くて短い足と、ちょっと間延びした、長いお顔が可愛らしいラブラブ

 

まぁ、フォルムの素晴らしさでいったら、カバとマンボウも負けてませんけどねー。

 

カバは、体も口もあんなに大きいのに、耳としっぽがものすごくちっちゃいところが、とてもチャーミングキラキラ 水から上がった時などに、あの小さな耳をピルピルっとするところも萌えポイントですよね恋の矢

 

そして、マンボウは「下半身(?)は、いったいどこに行っちゃったのはてなマーク」というような、ちょっと中途半端な感じと、とがったところが一切ない優しい形が、ホントにステキ。

 

でも、飼ってみたいのは、やっぱりカピバラかな~ラブラブ

 

…だいぶ話がそれてしまいましたが、そんなわけで、幼少のころから、動物たちとは、わりと親しんで過ごしてきたのですが、数年前、実家で長いこと暮らしていた、3匹のワンコたちが、立て続けにあわただしく虹の橋を渡ってしまい虹、実家にもモフモフのいない、寂しい日々が続いておりました。

 

が、そんなある日、フレッシュな白い毛玉がやってきたのですアップ

 

この、もっさりとした感じが、なんとも言えず愛らしいラブラブ

 

 

 

一見どっちが頭かよくわからないモフモフ感に癒されます。

 

あまりのかわいらしさに、うちの父がどこに行くにも小脇に抱え、『いっそのこと取っ手をつければいいんじゃないかしら…』と思うくらい溺愛し、甘やかしたせいで、思春期を迎えるころには、すっかりグレてしまいましたダウン

 

 

男の子なのに、セーラー服のほうが似合ってるかもにひひ

 

しかし、この時から2年ほどの月日がたち、おかげさまで、今ではすっかり更生してイケメンの好青年になり、小脇に抱えきれないくらい立派に成長しました。

 

外出自粛のため、もう3ヶ月くらい会っていないのですが、彼のことなので、相変わらず元気でやっていることでしょうアップ