さて、中途半端なところで、長いこと放置していた香川旅行記ですが、いやぁ~3年という年月の長さを実感しますねー。

 

…写真を見ても、ほとんど思い出せません。まぁ、体験した本人が覚えていないくらいのことは、記録するほどでもないのかな汗

 

ですが、そんな年月を経ても唯一、忘れられない記憶があったので、それについては綴っておこうと思います。

 

まずは、琴電の一日フリー切符を購入。かわいい音譜 

 

琴電の琴平駅に到着キラキラ

風情があって、ステキな駅舎です。

 

「金刀比羅宮」通称、「こんぴらさん」へ

 

こんぴらさん詣でと言えば、なんといっても、石段ですよね。

御本宮までたどり着くのに、785段の石段を登らねばなりません。

参道の時点で、このありさまですダウン

端のほうに、168という数字がありますが、おそらく「ここが168段目ですよ」のしるしだと思われます。

 

参道わきにはお土産屋さんなどが並んでいて、確か無料で杖を貸してくれるお店があったような…そこで、杖を借りたような気がしますが、気のせいかもしれません。

 

365段登ったところで、大門にたどり着きます。

 

振り返ると、けっこう上ってきたなぁという感じですが、まだまだこれからが本番です。

 

 

ちょっと広くなったところに、お馬さんがいました。

神馬と書いて、「しんめ」と読むんですね。

 

こちらのお馬さんは、顔が映っておりませんが、人間年齢は

推定なんと100歳ビックリマーク 

あれから3年ほどたっていますが、今はどうしているのかなぁ。

 

あと、何だか立派なプロペラのオブジェがありました。

 

しかし、御本宮に行くには、まだ石段を登らねばなりません。

「あと133段」と励ましの言葉が書いてありますが、133段って、けっこうありますよね汗

 

見上げると、こんな感じ。御本宮もチラ見えして、あと一息ビックリマーク

 

 

ようやくたどり着きました。ここまで785段。

なかなかの達成感です。

 

眺めもとても素晴らしいアップ 頑張って登ってきたかいがあったというものです。

 

というわけで、長くなりそうなので、後編に続きます。