さて、2日目キラキラ できるだけ、たくさんのお寺や神社に行きたいので、頑張って(私にしては)早起きDASH!

…したつもりだったのですが、和洋中のビュッフェ形式の朝食会場は、すでに結構混雑していました汗


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好きな具を選んで、シェフに作ってもらうオムレツラブラブ 好きなんですよね~。ふわっとしておいしかったですニコニコ

しかし、驚いたのは外国人観光客の多さです。

会場は、料理を並べてあるスペースを挟んで、2か所あったのですが、私がいた方はおそらく、日本人は私一人汗 周りでは、中国人らしきおばちゃんが、仲間のテーブルを巡ってリンゴリンゴ(←持ち込み)を配ったり、テーブル越しに大声で会話したり、なかなかのカオス状態でしたダウン


アウェー感たっぷりの朝食を終え、まず最初に向かったのは


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北野天満宮キラキラ ここは、学問の神様だけあって、わりと早い時間だったにも関わらず、修学旅行の学生さんがたくさんいました。


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本殿前の、三光門 屋根の内側には『三光』のうちの2つを表す、太陽と月の彫刻が施してあるという、修学旅行のガイドさんの説明を盗み聞き、学生さんと一緒にこっそり探してみました目


こちらが太陽晴れ
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こちらが月満月
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わかりづらいですが、赤丸で囲ってあるところに彫刻があります。

修学旅行の学生さんがいると、たまにこうやって無料で説明が聞けることがあるのが、良いですよね音譜


ところで、最近は、全く学問とは縁のない生活を送っている私が、なぜ天神様にお参りにきたかといいますと…


もみじ苑で青もみじの公開があったからですキラキラ 


赤い太鼓橋や神橋

きれいな川の流れに、青々と茂ったもみじ青紅葉

清涼感たっぷりで、マイナスイオンがあふれてそう(←イメージです)




若い学生さんたちは、もみじ(←しかも、緑のやつ)などには、あまり興味がないのか、見学する人もまばらで、本当~に気持ちよかったですキラキラ 

青もみじでこれほど見事だったら、紅葉の時期はさぞかしきれいだろうな~もみじと思いますが、人の多さも桁違いなんでしょうね汗

一度、紅葉の時期も行ってみたいけど、慣れた人に手引きしてもらわなければ、なかなか厳しそうだなーダウン

このもみじ苑の拝観券は、宝物殿の拝観とセットになっていました。こちらも、たくさんの美しい日本刀や鎧などがあって、とても見ごたえがありました。でも、スマホと携帯は撮影OKだけど、カメラはNGでしたダウン 何故はてなマーク


そして、ここにいたボランティアガイド(?)っぽいおじさまは、ものすごく博識で、日本刀好きらしきお姉さんと大変話が弾んでいました。はたで聞いていて、『なるほど~アップ』と、思ったことが結構あったのに、今となっては、何にも思い出せません…ああ、メモを取っておけばよかったなぁダウン 


あ、でも一つだけビックリマークそこには、裏に昔の日本地図が彫られた、とても大きな鏡があったのですが、以前は本殿に収められていて、道真公の目の役割をしていたそうです。そして、お詣りする人は、そこに自分の姿を映して、天神様に見届けてもらっているのを確認しながらお参りしたそうです。

現在は、参拝客が増えたので、小さいサイズの鏡をたくさん置いて、一度に大勢の人を映せるようにしてあるんだとか。

おじさまに「お詣りした時、たくさん鏡があったでしょ?」と問われましたが、全く記憶に無く…ダウン

宝物殿を出てから、早速本殿に行って確認したら、上の方に鏡、たくさんありましたビックリマークいやぁ、全然気づかなかった汗 勉強になりましたアップ


さて、次に向かったのは、



王道中の王道、金閣寺金閣寺



きらびやかで、堂々とした佇まいキラキラ さすがの貫禄です。大勢の人が訪れるのもわかります。

わかりますが、多すぎます…汗 狭い通路に人がひしめき合っているので、実際の人数以上に多く感じるのかもしれませんしょぼん 何だか人疲れしちゃったなぁ…ダウンというのを、見計らったような場所に、お茶席がお茶


ついつい、引き寄せられちゃいましたあせる お茶菓子とお抹茶で500円500円


お茶菓子には、金閣寺の絵と金箔がキラキラ 中に餡が入っていますが、程よい甘さで、おいしかったですアップ


さて、次におとずれたのは、龍安寺 ここにも見事な青もみじ青紅葉
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しかし、何といっても有名なのは、石庭ですよねキラキラ 
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たくさんの人が、縁側(?)に座って、まったりと庭を眺めていました。

ここには、15個の石が配置されているのですが、どの位置から見ても、必ず1個は隠れて見えないらしいです。
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これは、違う位置から見ると隠れた石が見えることから、物事も違う角度から見ると新しい真実が見えてくる、とか、15という数は「完璧」を表していて、己にとって足らない部分は何かというのを模索するため、とか、いくつかの説があるそうです。…と、修学旅行生をガイドしていたタクシーの運転手さんが言っていました耳

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石庭に面したお部屋。とにかく広いキラキラ
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襖を開け放したら、開放感が半端ないですね~。


枯山水のお庭だけでなく、緑のあるお庭もありましたキラキラ
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知足のつくばい。本物は非公開で、これは忠実に再現されたレプリカらしいです。
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緑の中を歩く、修学旅行の学生さんたち。いいですなぁ。
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この日は天気が良くて(暑かったけど汗)、緑がひときわ綺麗に見えました。
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龍安寺の敷地にはでっかい池もあり、ちょうどスイレンが真っ盛り睡蓮
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赤や白の花が、緑の合間にポコポコ浮いていて、とても綺麗だったのですが、近くで写真を撮っていたご夫婦が、「写真にすると、ゴミが浮いてるようにしかとれんむかっ」とおっしゃっていた通り、素人の腕とカメラでは、ゴミのようにしか撮れませんでした汗 でも、きれいだったんですよ、ホントにビックリマーク

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池の中にぽこっと石が浮かんでいて、カメが日光浴していました。こちらでは、池を見ながら湯豆腐を食べられるお店もありました。行ってみたいビックリマーク


龍安寺は、有名どころですし、観光客も多かったのですが、とても落ち着くお寺でしたキラキラ


というわけで、またまた長くなりそうなので、次に続きます。