さて、ランチの後は、次の目的地に向かうため、最寄りのバス停へ。


途中には、京都大学があり、敷地も広くて入ろうと思えば、入れそうな感じ目

ですが、かつて私の通っていた大学は、校門に監視カメラカメラとスピーカースピーカーを設置し、明らかに部外者風の人が入ろうとすると「天の声」(←守衛さん)によって阻止される、というシステムだったことが脳裏をかすめ、勇気が出ませんでした汗 当然のことながら、京大とは縁もゆかりも全くないので、門をくぐったとたん、どこからか『入っちゃダメですよぅ~』とか、言われちゃいそうで…ダウン


その上、門の脇に掲げられていた看板には「遺伝子と遊ぼうビックリマーク合成生物学研究サークル(だったと思います…違ってたらごめんなさい)」の文字が。

…合成生物学って、何だろう…汗生物を合成するってこと…はてなマーク このサークル名だけでもうすでに謎あせる 私のような、遺伝子とは、生涯遊んでもらえないであろう者が足を踏み入れるような場所ではないな…と悟りました。(そして、写真も撮り忘れましたダウン


そんなわけで、京大を素通りした後は、バスに乗ってバス



銀閣寺に到着キラキラ こちらは、学生さんの団体や、外国の方々でにぎわっておりましたニコニコ


この窓(←?)越しに見るお庭がなかなか素敵ラブラブ



お庭にある、プリンをプッチンしたみたいな形の砂 向月台というらしいです。素敵な名前~満月


アップの写真カメラ ふちもキッチリとがっていて美しいアップ  けど、こんなにもプリンプリンだと、おっきなスプーンでザックリすくってみたくなりますスプーン 


桜や紅葉ほどのインパクトはないですけれど、新緑の時期もなかなか良いですよねキラキラ

すうっと伸びた青竹は、すがすがしさを感じます霧


ぐるっと散策路を歩いて、高台のところから観音殿を見下ろした感じも、緑が濃くてさわやかですキラキラ

でも、まぁ、そのすがすがしさや、爽やかさをも凌駕する暑さでしたけどね汗 梅雨入り前からこんな風じゃ、真夏はホントにすごそうあせる


銀閣寺にお参りした後は


これも、小説の舞台となっていた「哲学の道」を散策しつつ、次の目的地へ向かうことに。


小説では、桜が満開の時期の明け方で、すごくミステリアスな雰囲気に描かれていたのですが、初夏の哲学の道は、緑が濃くてやっぱり爽やかな感じですアップ


途中、何やら格調高い雰囲気漂う暖簾を発見ビックリマーク

その老舗感に怖気づいたのと、時間の関係でスルーしたのですが、あとで調べてみたら「あも」で有名な、和菓子屋さんでしたお茶 甘味処もあって、お食事もできるらしいですナイフとフォーク



年季が入ったレトロな看板。でんわ・でんぽうと書いてありますが、電話は無さそう。看板だけが残ったのかな。


電話の代わり(?)に、置物のようなにゃんこを発見ネコ 少し近づいたくらいでは微動だにしない、なかなか肝の座ったにゃんこです。

景色を楽しみつつ、30分ほど歩いてあし


永観堂禅林寺に到着キラキラ  夕方で、閉館時間も近づいていたこともあってか、それほど人も多くなくていい雰囲気ラブラブ




ここには、水琴窟もありましたキラキラ 水琴窟、好きなんですラブラブ 

密やか、かつ涼しげな音が心地よいんですよね~音譜 できることなら、自宅に設置したいくらいです。自宅にあったら、興が乗った日なら、1時間ぐらいはすくっては流し…を楽しめる自信がありますDASH!

でも、さすがに公共の場でそれをやったら、通報されてしまうので、ここでは3回くらいにとどめておきました。


永観堂の後はすぐ近くにある南禅寺へ


しかし、ここで問題が…

撮った写真が、どこまでが永観堂で、どこからが南禅寺なのか、よくわからなくなってしまいました汗



アゲアゲ↑多分、ここまでが永観堂



サゲサゲ↓ここからが、南禅寺…と思います。違ってたら、すみませんあせる




拝観時間の終了間際だったので、有料拝観のお庭は、ほぼ貸し切り状態でした。


高そうな、大きな鯉鯉






方丈は、時間が遅かったからなのか、建物の中には入れませんでした。



入口の付近からチラっと覗いただけでも、幻想的でいい感じキラキラ



三門 すごく大きくて、上に登ることもできたのですが、有料で、時間もあまりなかったのでスルー汗

近くで見ると、迫力あります。門の下に寝そべって、まったりしている人も見かけました。

寝そべるのはちょっと…と思わないでもないですが、屋根のおかげで日陰になってて涼しかったし、まぁ、気持ちはわかります汗


レンガ造りの疎水。その昔、琵琶湖から水を引くために使われた水路らしいです。

レトロでちょっと異国情緒の漂う感じ。

南禅寺は本当に時間に追われて、バタバタになってしまったので、ちょっと残念でした汗

次にお詣りする時には、三門にも登って、心の中で「ヤッホービックリマーク」と叫びたいです。


その後は、京都駅に向かって、ディナータイムナイフとフォーク 昼間に歩きすぎて、あまりお店を探す気力がなくなり、駅ビルの中にあった、京ラーメンと甘味のお店へ。

『こぼんちゃんセット』という、可愛らしい名前の、みたらし団子とラーメンのセットを注文しました。


Q州地方のラーメンは、ほぼ、とんこつ一択なので、久々のあっさりラーメン。

ラーメンはわりと薄味でしたが、お団子は、思ったより濃厚な味でおいしかったです。


こんな感じで、1日目の観光は終了しました音譜