大変お久しぶりな更新です。前回の更新は2013年の10月ですってあせる 

芸能人だったら、死亡説が流れるレベルの放置っぷりですよね…汗


私はといえば、その間に生活の拠点が、ネズミの王国があるC県からQ州のF県に移りましたが、それ以外はこれといった変化もなく、そこそこ元気に暮らしておりますキラキラ


さて、先月末に、2泊3日で京都旅行をして、久々に山ほど写真を撮ったので、日記代わりにブログを復活することにしましたアップ


桜が終わり、GWが終わり、葵祭が終わり、鴨川をどりも終わって、何にもない時期だったので、空いてるだろうと思っていたのですが…甘かったですしょぼん


降り立った京都駅は、伊勢志摩サミット開催のため、ごみ箱、コインロッカーが全て閉鎖され、警察官や警察犬が睨みを利かせて、何となく落ち着かないうえに、修学旅行の学生さんの団体、海外からの旅行客で、まさしく、イモ洗い状態でした…やきいも いやぁ、すごい人気ですね、京都汗


とりあえず、ホテルに荷物を預け、初めに向かったのは



下賀茂神社神社 それほど観光客も多くなくて、ゆっくりお参りすることができましたニコニコ



写真はとっていませんが、干支ごとの神様も祀られていたので、しっかりと自分の干支の神様にもお参りしました。

この日は、ここで結婚式をされた方がいたみたいで、和装の新婚さんが写真撮影をしていましたベル

花嫁さんはきれいでしたが、とっても暑そうでしたあせる 撮影の合間に、スタッフの方たちがみんなで扇で仰いであげてました



お参りを終えて、歩いていたら、構内に何やらお茶屋さんらしき建物が。

暑くて、のども乾いていたので早速中へ音譜


昔、葵祭で供されていた、「申餅」というお菓子(ほうじ茶付き)を注文してみました。

添えられていた説明書きによると、140年ぶりに復刻したんだそうです目

小豆の茹で汁でついたお餅で、赤味がかった薄い茶色なのですが、これは”はねず色”といわれていて、「明け方の、一瞬空面がうすあかね色に染まる様子」を表しているんだそうですキラキラ いやぁ、この色をそこまでロマンチックに表現する感性はさすがですね汗

優しい上品な甘さで、とてもおいしかったですラブラブ


お茶屋さんを出た後は、「糺の森」へ


最近はまっている、京大出身の某作家さんの作品によく出てくるので、ぜひとも散策してみたかったんですよね~音譜

この辺りは、修学旅行コースから外れているのか、学生さんの団体もおらず、また外国の方もほとんどいなかったので、京都駅の喧騒がうそのような、まったりとした雰囲気。



緑も美しく、小川なんかも流れていたりして、お散歩にはもってこいの場所でした。


歩いていると、河合神社の鳥居が見えてきました。

ここは、女性の美に関する願いを叶えてくれる神社とのこと。

もちろん、しっかりとお参りしてきましたアップ

ここの絵馬は、手鏡の形で顔が書いてあり、そこにお化粧を施してからお願い事を書くんだそう。

何とも可愛らしい絵馬でしたニコニコ


さて、お参りを済ませた後は、お昼ご飯を食べに、京都大学の近くの「進々堂」へ

お店の向かって左側がお持ち帰りのパン屋さん食パン、右側がカフェになっていますコーヒー

ここも、某作家さんの作品に出てきたお店。

ここで執筆したりもしたのかな~と思うと、テンションも上がりますアップ


訪れた時間がランチにはちょっと遅く、カフェにはちょっと早い時間だったためか、お客さんはまばらで、お店のレトロな雰囲気も相まって、ゆったりした気分になれました。


大学生風の若いお兄さんが、若干ぎこちない様子で運んできてくれた「ブランチセット」

確か、野菜とハムチーズサンドと、卵サンド(ロールパンの方)とポテサラ、コーヒーのセット。

よく見ると、野菜サンド、一口かじっちゃってますあせる 相変わらず、条件反射で来たらすぐ食べちゃう私ダウン

私のしょぼい腕のため、写真ではあまりおいしそうに映っていないかもしれませんが、お店の雰囲気どおり、懐かしくて素朴だけど、丁寧に作られた感じの、とてもおいしいランチでした。

とにかく、パンがホントにおいしかった食パン あと、コーヒーもすっきりした感じの私好みの味だったと記憶しております。

お店の雰囲気と言い、ランチ、コーヒーといい、本当に素敵なお店でした。


そうして、カフェでリフレッシュした後は、次の目的地へアップ

長くなりそうなので、後半に続きます。記憶が薄れないうちに、更新しなくちゃ汗