早いもので、もう9月。夏ももう終わりですねぇ…。
今年も、夏っぽいイベント(も、夏っぽくないイベント)もなく、夏が終わってしまうのもなんかさびしいなぁ…ということで、ちょっくら旅に出てみることにしました![]()
行き先は、最近読んだ「鹿男あをによし」(←今さら
)という本の舞台になった奈良がいいなと思ったのですが、奈良は見どころが点々としていて、めぐるのが大変らしく、初心者にはちと厳しそう
それならば、本にもちょこっと出てきたし、コンパクトで散策しやすそうな京都にしよう
と、ほぼ決まりかけていたのですが、ネットで検索したら京都の夏の酷暑と人の多さについて、ネガティブな意見がずら~り…。
なかなか行き先が決まらず、脳内会議で激しいやりとりを繰り広げた結果、古都つながりで「そうだ
鎌倉へ行こう
」ということに相成りました。鎌倉だと日帰りでも行ける距離ですが、せっかくなので、1泊して、じっくり散策することにしました。
さて、今回の旅のメインの目的は「鎌倉・江の島七福神めぐり」です。
本来は新年の行事なのでしょうが、こちらはご朱印用の色紙があって、1年中参詣することができます。
通勤ラッシュをさけ、早めに家を出て8時過ぎに鎌倉へ到着。宿泊予定のホテルに荷物を預けてから、最初の目的地のある北鎌倉へ。
まずは、駅から歩いて10分位の浄智寺へ。
少し坂を上ったところにあるのですが、受付(?)みたいなところに行くと、まだ閉まってる…。
ガイドブックでは8時半からと書いてあったのですが、9時からに変わったみたい。 門があくまで10分ほどあったので、辺りをちょっと散策してみました。
趣のある民家を発見。広さもすごいけど、塀とか、格子の戸に飾られた花とか、とてもステキ![]()
駅に降りた時から薄々感じてはいましたが、北鎌倉って、お金持ちのかほりがしますね~。しかも由緒正しきお金持ちって感じ。
そうこうしているうちに、時間になったのでお寺に戻ってお参り
ここにいる神様は
布袋様です。このトンネルをくぐっていくと
布袋様がいらっしゃいます。お触りOKなので、お腹がみんなに撫でられて色が変わってます。おおらかで親しみやすい雰囲気です。
お参り後、色紙を購入して1つ目のご朱印を頂き、がぜんやる気がでてきます![]()
さて、次に向かったのは、鎌倉を代表する名所、鶴岡八幡宮。浄智寺からは徒歩で30分弱くらいです。
歩いている途中に、なんだか雰囲気の良さげな和菓子屋さんを発見![]()
高級そうな外観や、表のお品書きに値段が書いていないことに若干ビビりつつも、暑かったのと、ここまで飲まず食わずだったので、つい誘惑に負けて入ってみました。
私は、上生菓子と冷抹茶のセットを頼みました
ですが、お菓子もおいしかったけど、お抹茶が本当~に美味しかった
冷やしたものって、初めて飲んだのですがとっても爽やかで、夏にピッタリ
私はお茶のことは全然わかりませんが、きっとすごくいいお茶だったんだろうな~と、値段にも納得です。
さて、鶴岡八幡宮にいらっしゃるのは弁財天です
源氏池の中に祀られているので、橋を渡ってお参りします。
残念ながらこちらの弁財天は非公開だったので、見ることはできませんでした![]()
ここで、2つ目のご朱印を頂いて、次に向かったのは毘沙門天の祀られている宝戒寺。
こちらは、本堂の中に祀られていましたが、写真撮影禁止でした。
次は、宝戒寺から歩いて5分くらいのところにある妙隆寺です。本堂の写真は撮り忘れてしまいました![]()
こちらにいるのは寿老人。こちらの小さなお堂のなかにいらっしゃいます。
ガラスの隙間から写真を撮ってみました。あんまりよくわからない
けど、かすかに写ってます。
そして、次に向かったのは妙隆寺から歩いて5分のところにある本覚寺
本堂のそばにいた、「幸せ地蔵」 赤い頭巾を被っててなんかカワイイ![]()
こちらに祀られているのは恵比寿様
こちらは、お堂の中に入ってお参りすることができます。
鶴岡八幡宮からこの本覚寺までは比較的近くに固まっているので、一気に回ることができます。
回り方もこの順番が一番効率が良いと思います。
このあたりは道幅がせまくて、車どおりも結構あるのでちょっと注意が必要です![]()
そんなわけで、午前中は順調に5つまで回ることができました












