外苑前にある「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というイベントに参加してきました![]()
シンプルだけど、とってもオシャレ
な雰囲気です。
このイベントは、8人で1グループになり、視覚障碍者の方にアテンドしてもらいながら、真っ暗な部屋の中を進んでいくというもの。
ネットでの完全予約制で、一緒になるメンバーは、たまたま同じ時間に申し込んだ人たちなので、ほとんどの人が初対面。明るいところで注意事項を聞いている時は、みんななんとな~くぎこちない雰囲気![]()
ですが、目を開けても閉じても景色が一緒
という真っ暗闇に入ると、途端にみんなおしゃべりに![]()
方向を探るにも聴覚だけが頼りなので、自然と声を出し合う感じになるんですよね![]()
協力し合ううちに、だんだんと一体感が出てきて、楽しくなってきます![]()
季節ごとに、コンセプトが新しく変わるのですが、今回は「ガーデニング・イン・ザ・ダーク」という、春らしい
テーマに沿って、みんなで作業をしました。これから行こうかな、と思っている人にネタバレしてしまうといけないので、詳しい内容は控えますが、日頃普通にやっていることでも、真っ暗な中ですると、触覚や嗅覚も敏感になって、とっても新鮮に感じました
今治タオルの会社が視覚障碍者のかたと手触りにこだわって作ったというタオルなどが販売されていました。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」では、普段の生活では感じられない、不思議な感覚を味わえますので、興味のある方はぜひぜひ、一度体験してみてくださいね![]()
さて、そのあとは、オシャレタウン原宿・表参道の方まで足を延ばしてみることに![]()
アメリカンな雰囲気のシャレたお店
ですが、当然のごとく大行列ができており、案内のお姉さん曰く、「今からですと、2時間待ちになりま~す」
…2時間待ちって…ネズミの国かぃ…
結局見るだけにしておきました。
そこから表参道の方に向かって歩いていたら、またもやポップコーン屋さんに匹敵するくらいの大行列が![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今度は何
と思いつつ、たどって行った先には
ハワイからやってきた、パンケーキ屋さん
ここも一度来てみた~い
と思っていた店でしたが、同じく「2時間待ちになりま~す」とのことだったので、素通り![]()
そのあとは、表参道ヒルズの中の洋食屋さんでディナー![]()
ベリーのタルト(コーヒーもついてました)
のセットを食べました。 落ち着いた大人な雰囲気のお店で、とっても良かったです![]()
表参道ヒルズといえば、昔、地元では見たことないセレブ系(←多分)ブランドの店で、手に取った白いブラウスが1万2千円…かと思いきや、12万円だったことに強い衝撃を受けて以来、近寄りがたいイメージだったのですが、このお店は庶民でも受け入れてくれるお値段でした![]()
それにしても、都心の人の多さにはホントびっくりです
ポップコーン買って、パンケーキ食べたら、それだけで半日終わりじゃないですか…
ま、ゴールデンウィークだから、特に多かったんでしょうけどね~。
ちなみに、ポップコーンの店は新しくできた酒々井アウトレットにも支店があるらしいです![]()








