最近ケータイ屋さんをのぞいて、びっくりしたのはスマートフォンの台頭です。
1年前は「スマホ=iPhone」だったような気がするんですけど、今はいろんな機種が出ていて、何が何やらさっぱり…
色んなアプリとかは面白そうだけど、使いこなす自信もないし、当分は普通のケータイでいいかなぁ…と、つい弱気(
)になっちゃいます。
そんな感じで、色々と眺めてるうちにふと思い出したのが、ケータイのマナーの違いです。
スウェーデンでは、車の運転しながらの通話なんて当たり前で、かかってきたら出るのはもちろん、運転してる人からかけたりもしていました![]()
まぁ、住んでたところがとっても田舎で、車
も少なかったので、そんなに怖い思いをしたことはありませんでしたが、ちょっと大きな街に行くのに助手席に乗せてもらった時、高速道路で運転しながらメールを打とうとしたのには、さすがに「勘弁して~
」と思いました
まぁ、口にこそ出しませんでしたが、その気配が通じたのか「やっぱり、メールは危ないよね
」と、軽い感じで断念してくれましたけど。
やっぱり、運転中のケータイはホントに危ないですよねー。でも、これだけ社会に浸透していると、短い時間でも自主的に切るのは難しいのかなぁ。日本のように罰則規定があったほうが、いいんじゃないかなーと思いました。
あとは、電車
やバス
などの公共の交通機関や、カフェなんかで、みんな普通に会話していたのも、はじめはちょっと違和感がありました。けっこうみんな声デカいし。
まぁ、慣れてくるにつれあまり気にならなくなっていきましたけど、一度コペンハーゲンに行く高速鉄道の中で、後ろの席のおばちゃんが2時間近く、超デカい声でずーっとしゃべりっぱなしだった時には、よほど日本語で「うっせーよ
」と、怒鳴ってやろうかと思いましたが、なんとかこらえました。
そう考えると、日本のケータイルールはかなり厳しめだな、と思います。私のように、かけることも、かかってくることも少ない人(
)にとっては、その方が快適ですけどね~。
