先週の金曜日、午前中にレッスンを終えてから午後一の電車でロンドンに行ってきました
まずはホテルにチェックインして荷物を置いてから、Victoria&Albert美術館(V&A)へ
金曜日は特別に夜10時までオープンしてるので、折り畳みの椅子を持ち込んで彫刻や彫像のスケッチをしている人もたくさんいました
陶器でできた宗教画とかあまり見たことが無い(ような気がする)ものもありました。
国や地域ごとの展示もあって
日本も発見![]()
さすがに着物とかはわかりますが、仏像とかツボとか皿とかになると、正直表示がなければ中国のと見分けがつかないものも…
たまに外国のドラマとか映画で日本と中国がごっちゃになってて、「なんか変~
」とか思ったものですが、日本人の私でも見分けがつかないんだから、欧米の人が一緒にしちゃうのも無理ないですよねー(…っていうか、もっと自国の文化を勉強しろってことか
すみません…)
そんな数々の展示の中でも圧巻だったのが宝石の展示
薄暗い照明が宝石類の美しさをさらにひきたてます![]()
キラキラ
ゴージャス
なものは大好物なので、あらステキ
これもキレイ
と、片っ端から写真を撮っていたら、別の人がどこからともなく現れたスタッフのお兄さんに「写真撮らないで
」と注意されているのを目撃。…知らなかった
見つからなくてよかった
とりあえず、発覚前に撮ったものをちょびっとだけ…
宝石のところ以外では、写真を撮っていて
注意されてる人はいなかったので、撮影禁止はここだけだったのかもしれませんが、そのあとはいつ「コラ![]()
」と言われるかもしれないと思うと、怖くて写真を撮ることができませんでした
そのあと見た金・銀製品の展示もものすご~く、豪華かつ繊細でステキだったんですけど。
とにかくとっても広くて、3時間くらいかけても全部は見られませんでしたが、とっても見ごたえがありました。びっくりなのは、これだけ豪華な展示にもかかわらず、入場料は無料なのです
エントランスに「良かったら3ポンド寄付してください」みたいな募金箱があったのですが、そのくらいでよろしければ喜んでお支払しましょう
って感じです。
そんなわけで、たった3ポンドでたっぷりと目の保養をさせてもらいましたが、さすがに疲れたので、館内にあるカフェで夕食を食べよう
と思って行ってみると、サンドイッチやお惣菜みたいなものは軒並み売り切れていて、ケーキとかマフィンみたいなスイーツしか残ってない…
仕方がないので、美術館を後にしてホテルの近くにあったバーガーキ○グでハンバーガーをお持ち帰りしました![]()
ああいうチェーン店のクオリティーって、どこでも同じなのかと思ったら、買ったばかりなのに冷たいうえにパンがレンジで温めた風に湿気ていてガッカリでした








