大みそかの日、12歳の日本人の男の子と、そのホストファザーと一緒に車で
ロンドンへ行ってきました。男の子が英語がほとんど話せなくて、ストレスがたまってるだろうからということで、話し相手として同行させてもらったのです![]()
ロンドンに到着してすぐ、まずはじめにその子のイギリス訪問の目的でもある「シャーロックホームズミュージアム」へ。
私も「シャーロック」にハマってから、ネットにあった原作(の日本語訳)をいくつか読み始めたところだったので、かなりテンションが上がります![]()
ここは居間。暖炉やキャンドルの火はリアルでした![]()
トレードマークのワトソン&ホームズの帽子と、パイプ
壁には、事件がなくて退屈していたときに、気晴らしに銃を撃ってビクトリア女王のイニシャルを書いたという痕も再現されてます
思ったよりもだいぶん狭かったのですが、置かれている小物や、壁紙や暖炉の雰囲気等、何もかもイメージにぴったり![]()
一緒にいった男の子は、ホームズ目的でロンドンに来るくらいだから、筋金入りのシャーロキアンかと思いきや、ロバートダウニーJrバージョンの映画を見てからはまって、原作はまだ短編集を1冊読んだだけと、私とそう変わらないレベル。おかげで話も合って、小学生と一緒になってはしゃいでしまいました
いやぁ、楽しかったなぁ
ますますシャーロック熱が上がりそうです![]()
ホームズ三昧の後は、科学博物館へ。ロンドンの公共の博物館や美術館は企画展示などは有料ですが、常設の展示だけなら無料で見ることができます。
時間がなくてそんなにじっくりは見れませんでしたが、昔の車や飛行機などの展示があったりして、なかなか面白かったです。
その後は、バッキンガム宮殿
ビックベン…世界3大ガッカリ名所の一つと聞いていましたが、とってもきれいで全然ガッカリじゃなかったです。
そして、昔は刑務所だったという、ロンドンタワー。
建物の前にはスケートリンクが開設されていて、たくさんの人がスケートを楽しんでました
でも、この日は結構気温が高かったので、リンクが水浸しになっていて、転んだらやばそうな感じでした。
夜遅かったので、中を見ることはできませんでしたが、入り口には昔っぽい制服をきたオジサンがいました。
ここの中は拷問博物館になってるらしいです。…拷問かぁ…じゃ、まぁ、見なくてもいいかな…。
ロンドンアイ
噂(
)では、3000円くらいかかるらしいのですが、高いとこ好きの私としては、帰るまでに一度は乗ってみたいと思っています。
そんなわけで、2011年最終日のロンドン観光を満喫したのでした![]()







