12日の夕方、街の教会で「ルシア祭」がありました。これは、スウェーデン独特のとっても重要な行事のようです


ブブニモスイッチ in Sweden

まず、16歳前後の女の子たちが、白い衣装を身にまとってアカペラで「サンタルシア」を歌いながら入ってきました音譜 照明が消えて薄暗い状態なので、とっても幻想的です


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そのまま、前に整列して伝統的な曲を何曲か歌った後に、神父さんがキャンドルに火をともしていきますメラメラ


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この、頭にキャンドルを載せている子が今年の「ルシア」です。…カメラの設定が良くなかったのか、ちょっとオカルトチック叫びな写真になっちゃいましたが、実際はきれいだったんですよ汗
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ルシア以外の子は、手にキャンドルを持って何曲か歌を歌いました。アカペラで歌わなければならない決まりがあるのか伴奏がなかったのですが、歌ってるうちにだんだんキーが変わっていってグタグタになってしまいやりなおしたりと、ちょっとハラハラする場面もありましたが、とっても美しくて厳かでしたキラキラ


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ルシアの子はやりたい子の中でくじ引きしたり、一番かわいい子が選ばれたりと、町や学校によって違うみたいです。けっこうでっかいキャンドルを7,8本乗っけて歩くのはなかなか大変そうでした汗


ルシアを見た後は、校長先生のお家のお食事会に招待していただきましたアップ


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キッチンやテーブルは、クリスマスの飾り付けがしてあって、ホームステイ先とはまた違った雰囲気でこちらもステキキラキラ 私にはこういったセンスが皆無なので、うらやましい限りです…汗


そして、スウェーデンの伝統的なクリスマス料理


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一番手前にあるのは、「ヤンソンさんの誘惑」という日本語にするとなかなかのインパクトのある名前の料理で、ジャガイモや玉ねぎなどとチーズをオーブンで焼いたものです。グラタンぽいですがグラタンほど重くないです。


ソーセージ、ミートボール、ハムはマストアイテムベル 奥にはホウレンソウのソースと、赤キャベツの酢漬け(かなはてなマーク多分…)、リンゴジャムがあって、ハムやミートボールに添えて食べます。 これは、「ミニサイズ」と言っていたので、本番ではもっと大量に作るみたいですアップ


料理をつくってくださったのは、校長先生のご主人でもある、理事長先生。スウェーデン空手協会の会長も務めているという、威厳があって一見怖そうに見えるのですが、とっても優しい方です。おまけにこんなに料理上手だったなんて、驚きです目


いつもお世話になっている広報の方と、ホームステイ先のお母さんも一緒で、一足先にクリスマス気分を味わえて、本当に楽しい夜を過ごすことができました。