保育園では、子どもたちはおもちゃで遊んだり、お絵かきや工作をしています。


ブブニモスイッチ in Sweden
これは、工作の時に紙皿にクレヨンのようなもので色を塗って、らせん状に切って作ったヘビキラキラ 天井からつるして飾ってありますアート 楽しそうだったので、私も一緒になって作っちゃいました。どれかわかりますか~はてなマーク…って、別にどうでもいいか汗


あとは先生が絵本の読み聞かせをすることもあります。

中でもメジャーなのが3匹のやぎやぎ座やぎ座やぎ座とトロルがでてくる昔話で、絵本だけでなく、ある時は先生手作りのお人形を使ったり、ある時はホワイトボードに絵を貼り付けてたりして、同じ話を何度もやっています。(歌にもなっているし、私たちにとっての「桃太郎」みたいな感じなのかな。)


小さいやぎと、中くらいのやぎと、大きいやぎが、川の向こうにある草を食べるために順番に橋を渡ろうとして、橋の下にいたトロルに食べられそうになるけど、最終的に大きいやぎがツノでやっつけるというお話…なんとなく、聞いたことがある話だなぁ…と思っていたら、日本でも「三匹のやぎのがらがらどん」という名前で絵本になってました。


…と、まぁこんな感じで室内で遊ぶ以外にも、必ず最低1時間は外で遊ぶ時間が設けられています。北欧の厳しい寒さに負けない子にするためなんでしょうねー。多少の雨雨なら濡れても大丈夫な防寒着を着て、普通に遊んでます。


だいたいいつも園庭でブランコや砂遊びをしたり、三輪車に乗ってぐるぐる回っているのですが、天気が良い晴れ時には、大きい子たちだけで園の裏手にある森をお散歩したりします霧



ブブニモスイッチ in Sweden

ブブニモスイッチ in Sweden


途中、水路みたいな小さな川に小さな橋が架かっていたのですが、そこを渡る時に先生が「あの、お話に出てくるトロルが橋の下で寝てるかもしれないから、1人づつそぉっと渡らなきゃ」と言ったら、みんな超真剣汗 表情からドキドキドキドキしてる感じが伝わってきてかわいかったですキラキラ


こんな風に自然いっぱいのところで幼少期を過ごすのってなんだかステキだなぁアップと思ってしまいました。まぁ、冬の寒さは厳しいし、日もとっても短くなるし、いいことばかりじゃないのかもしれませんけど。


※ちなみに私の作ったヘビは一番上のです。