さて、エリィさんたちとのふれあいの後は、大きな湖のほとりへ。
天気も良くて、景色もとってもきれい
…だけどこのイモムシ的なオブジェは何かしら…![]()
と、近くに看板を発見
スウェーデン語以外に、英語の解説も添えてあったので、ざっと読んでみると
どうやら、Per Jönssonというおじいちゃんが、ここで3回モンスターを見たらしいです
4メートルくらいあって、寸胴で丸太みたいな体をして、足みたいなひれがあったんだとか。ネス湖のネッシーみたいなものですかね
(でも、あれって、結局やらせだったんでしたっけ
)
特に捕まえたとか写真を撮ったみたいな記述はなかった(と思う)ので、証拠なしでなぜこんなに伝説的な扱いになってるのかよくわかりませんが、私のしょぼい英語力なので、肝心なとこを見落としてるかも![]()
そのあと行った博物館にも、入ってすぐにこんなものが…
Perさんがみたモンスターかな
でも、ヒレがないしただのでかいヘビ![]()
昔のお家。真ん中に火をたくところがあって
、料理したり暖をとっていたようですが、やっぱり寒そう…![]()
スピリチュアル関係のものを集めたっぽいコーナーには、仏像とか十字架などに混ざってなぜか折鶴が…。私なら、もっと上手に作れるのにー![]()
懐かしのドリームキャッチャー。未だに、これが悪い夢を退治してくれるのか、いい夢を見させてくれるのか、はたまた夢をかなえてくれるものなのか、良くわかっていません![]()
ここは、他にも家具とか民族衣装などもあったのですが、閉館間近であまりゆっくり見れませんでした。
そのあとは、お誕生日を迎えたばかりの校長先生(不覚にも知りませんでした
)のために、娘さんたちがセッティングした夕食会に混ぜてもらって、高台にある夜景のキレイなレストランでお食事![]()
私が食べたのは、ヘラジカのハンバーグ。ちなみに右の器に入っているのはマッシュポテトです。
…昼間にあんなになでなでしたり、ジャガイモをあげたりして、親睦を深めたというのに…
でも、食べたことなかったから、食べてみたかったんだもーん
お味は、何もつけずに食べると牛とかに比べると若干癖がありますが、リンゴンベリーのソースや、マッシュポテトをソース代わりにつけると逆にそれがおいしく感じられました
コクがあるっていうのかしら
…よくわかりませんけど。
そんなわけで、この日の観光はエリィで始まり、エリィで終わったのでした。




