48時間有効のストックホルムカードが、この日の12時半までつかえたので、まずはガムラスタンへ
前回行ったときは閉まっていて見ることのできなかったリッダーホルム教会を見に行くことに。
中は、それほど派手ではありませんが、凝った装飾が施してあってとてもきれいでした。
ここは、王族のお墓。天井や柱に金の星のような飾りがちりばめてあり、照明が反射してキラキラして幻想的な雰囲気
たくさんの棺が並んでいる中に、とても小さなものもいくつかあって、説明書きを見ると2歳とか3歳くらいで亡くなった王子様やお姫様…。ちょっとしんみりしてしまいます![]()
正面には立派な2つの棺。王様と女王様だと思うのですが、誰だったか忘れてしまいました![]()
次に、ここも前回見られなかった大聖堂へ。外観の写真は撮り忘れてしまいました![]()
入ってすぐに、地球儀をイメージしたとても美しいデザインのキャンドル立てが
本当にきれいだったので、私も世界平和を願って1本キャンドルを灯してきました![]()
内部はリッダーホルム教会に比べると、かなり豪勢な装飾が施してあります![]()
これは、街で暴れていた龍を、異教徒だった街の人々がキリスト教徒になることを条件に退治したという聖人ジョージさんと、退治された龍の彫刻だと、もらったパンフレットに書かれていました(日本語)
この大聖堂では、礼拝や、夏の間はコンサートなども催されてるらしいです![]()
そして、その後はやっぱり気になる衛兵交代式、夏休みの気合入ったバージョン。
残念ながら、この日は騎馬隊
ではなかったのですが、現在の明るい青色の制服姿の衛兵さんと
17世紀(と言ってたような)のを再現した地味目の制服姿の衛兵さんが
そして、ミリタリーバンドもいました。やっぱりかなり気合入ってます![]()
交代式の合間には、ミニコンサートといった感じで、「ケセラセラ」、「フニクリフニクラ」など、メジャーな曲を3曲くらい披露してくれました![]()
隣にいたオジサンは、演奏に合わせてケセラセラを歌っていましたが、私もフニクリフニクラを聞いたときは、思わず「オニ~のパンツはいいパンツ~
」と歌ってしまいました。(心の中で)
儀式の途中で、みんなで一斉に剣を鞘に収めるシーンがあったのですが、一人のお兄さんが緊張したのか、なかなか収めることができずに、しまいには観客からもちょっと笑いが起きたりしてアセアセ
していたのがちょっと気の毒でしたが、なんだかかわいかったです![]()
午後は、ストックホルム訪問のもう一つの目的でもあるお買いものへ
…といっても、お洋服やバックなどといったシャレたものではなく、日本食とDVD(←一応勉強用に)の調達です。
前回来た時に、日本食材屋さんを教えてもらって、覚えてるかちょっと自信がなかったのですが、かすかな記憶を頼りになんとかたどり着くことができました
ここで、お米と豆腐を買いました…が、残念ながら「餃子の皮」は売っていませんでした![]()
その後は、夕飯をたべに「キママ」という日本食屋さんへ
ここで、ニギリの小を頼みました
ここのお寿司は、ごはんがちゃんと日本の米っていう感じで、けっこうレベルが高かったです
日本人というよりは、地元の人に人気があるようで、お客さんが次々と来ていました。地元の人にはテイクアウトする方が人気のようでした。
その帰り道に、野良ウサギを発見
彼らはシティラビットと言われて、嫌われてると聞いたような気がするのですが、どこで誰に聞いたんだったか全く思い出せません…![]()
翌日は2時の電車だったので、それまでNK(エヌコー)という高級デパートを見たり、ヒョートリエットという、市場の立つ広場に行ったりしました。
ヘルシンキの市場で買ったアメリカンチェリーがおいしかったので、ヒョートリエットの市場でも買って、電車の中で食べようかなぁ~
と思ったのですが、ヘルシンキののどかな雰囲気と違って客引きが半端なくて、ちょっと怖い…
なので、結局買うことができませんでした
代わりに、屋内市場で昼食用にシュリンプのサラダを買いました。帰りは何が原因かよくわかりませんが、電車が40分遅れ、グッタリしましたがなんとか無事に旅を終えることができました。
いやぁ、ひとりでも、まともに英語がしゃべれなくても何とかなるもんですね~
ま、「なんとか」はなるんですが、できればもう少しスマートに旅することができたらいいなぁ…というのが次なる目標ですかね。












