さて、10時少し前に到着し、ヘルシンキは中継地点なのでスルーするという中国人の子とお別れして、まずはトラムに乗って ホテルに向かいました。入り口には宿泊客の国の旗(多分)が飾ってあり、日本の旗もキラキラ 何となく歓迎されてる感じでちょっとうれしいアップ

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時間が早かったのでとりあえず荷物だけでも置かせてもらおうと思っていたら、すぐにチェックインできました。ここのホテルでびっくりしたのはエレベータ。ドアが二重になっていて、外側のドアは手動で開け閉めするのですビックリマーク外側のドアを閉めたら、内側のドアが自動で閉まって移動するのです。

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降りるときも自分で開けるのですが、慣れてないのでつい開くのを待ってしまいます…汗そんなかなりレトロなホテルでしたが、スタッフの人はかんじが良く、掃除も行き届いていて悪くない雰囲気です。


そうして、荷物を置いた後は例のアレを手に入れるために、観光案内所へ向かいました。


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72時間有効のヘルシンキカード音譜 55ユーロ(約6600円)と、コペンハーゲンやストックホルムに比べるとお得な値段。…だけあって、他のがプラスチックでICチップ入りのカッコイイカードなのに比べ、ヘルシンキのはただの厚紙でした汗


とりあえず、それを持ってまずはじめに向かったのは国立現代美術館キアズマ。外観は、大きな窓とアルミ(と言っていた気がするけど、定かじゃない)でできたかなりモダンなデザイン

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でも吹き抜けになっている内部は白一色にまとめられていて、意外と落ち着いた感じ

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入ってまず目にするのが、壁一面の大きなタペストリー。

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近づいてよーく見てみると


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コンビーフの空き缶みたいなのとか、ビンのジュースの蓋を開けた時に残る輪っかみたいのをつなげて作ってありました。


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これは、ガソリンとか入れるような容器


現代美術とはいえ、ルイジアナほどとがった感じではなくわりと落ち着いた感じのわかりやすい展示が多かった気がします。
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とはいっても、常に色々な企画展をしているらしいのでその時によって雰囲気は違うかもしれません。今回は廃材を利用して作った作品の企画だったっぽいです…多分。


そして、次に向かったのはアテネウム美術館。レトロな美しい外観らしいのですが、残念ながら工事中でした。


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内部も撮影はNG…ダウン 作品は抽象的なと写実的なのが半々くらい。そしてさらに残念なことに、コペンハーゲンの絵と違って、犬率はほぼ0%でした…。で、ラップランドの生活とかを描いた寒そうな感じ雪の絵が多かったです。 私はどちらかというと抽象画より写実的な絵のほうが好きなのですが、ここのは抽象画もとてもきれいな色合いの落ち着いた絵が多くて、私好みの感じでした。


そのあとは、今回の旅の目的でもある「かもめ食堂」のロケ地の一つ、アカデミア書店へ


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中央が吹き抜けになっていて、開放感のある店内。絵本のコーナーにフィンランドと言えば、のムーミンのちょっとした仕掛けのあるかわいくてシャレた絵本があったのですが、18ユーロ(2160円)もする…汗 迷った末に、結局買いませんでした。


それからそこの2階にある念願の「カフェアアルト」へラブラブ


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映画で見た印象より、意外と狭いのにびっくり。英語のメニューがいるか聞かれたので頼んだら、英語だけでなく日本語も書いてありましたアップ で、ブルーベリーパイとカプチーノを頼みました。


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スペースはそんなになかったけれど、落ち着いた雰囲気の素敵なカフェでしたラブラブ


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というわけで、後半へ続きます