ヘルシンキにはストックホルムから、船で行きました船。この路線は、シリアラインとバイキングラインの二つの会社が運航しているのですが、シリアラインでは売り切れていたのか、もともとないのかわかりませんが、相部屋の安い部屋がなかったので、バイキングラインで行くことにしました。


ブブニモスイッチ in Sweden

とにかくでっかい船で、乗客もいっぱいあせる 全部で9階建てなのですが、私の泊まる部屋は2階。「あれはてなマークまだなのはてなマーク」っていうくらい、階段をくだっていく、窓もない2階建てのベットがあるだけの穴倉みたいな感じ。でも、シャワーもトイレもついてます。


同じ部屋になったのは、ほとんど部屋にいなかったアクティブな雰囲気のスウェーデン人の60歳前後くらいの人と、ほとんど部屋にこもっていた英語もスウェーデン語も通じないおそらくロシア人と思われる60歳前後くらいの人、それに23歳のドイツ在住の中国人の女の子。


穴倉にこもっているのもつまらないので、中国人の子と一緒にデッキで景色を眺めたり


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免税店を眺めたり、2000円ぐらいするバカ高いハンバーガーハンバーガーを食べたりしました。
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その子は女の子ながらカーエンジニアをしてるというだけあって、かなり活動的で今回の旅もストックホルム、ヘルシンキを中継地点にしてオスロ、最後にコペンハーゲンのユースホステルに滞在する予定だと言ってました。


「わざわざ高いホテルに泊まらないで、ユースに泊まればいいのに~」と言われましたが、ユースホステルって勇気がいりますよねー。 そういうところを利用すれば、いろんな国の人と知り合いにもなれるんだろうけど、まず会話についていく自信もないしなぁ…。


その子は前日もストックホルムのユースに泊まって、遅くまで話したりしていたらしく、今日は早く寝るというのでそのあとは一人で船のなかをウロウロしていました。


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なかにはスパがあったり(やらなかったけど)


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めちゃめちゃ風が強いデッキで、夕日を眺めながら黄昏てみたり


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カジノバーみたいなところで、生バンドに合わせてダンスをしていたり(踊らなかったけど)していました。

お金¥さえあったら、楽しいだろうなぁ~。ま、なくてもそこそこ楽しかったけどアップ


翌朝は、混む前に早めに朝食のビュッフェにいき窓際の特等席を確保キラキラ


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窓からはライバルのシリアラインの船が見えます。


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天気もよく、とっても気持ちのいい朝晴れ 


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遠くにヘルシンキの風景も見えてきて、もうすぐ到着アップ

いつか、穴倉じゃないお部屋で船の旅をしてみたいものです。