さて、クロンボー城を後にして向かったのは、現代美術に関してはヨーロッパ№1の規模を誇るという、「ルイジアナ美術館」。 デンマークに行く、と言ったら「ルイジアナ美術館は素晴らしいよビックリマークぜひ行ったほうがいい」と、何人かに言われたので、期待度も高まりますラブラブ


最寄りの駅では、駅名表示の下にルイジアナと添え書きしてあるほど。…の割に、案内板が見当たらない汗仕方なく、誰かに聞こうかと思ったら、前を歩いていたアメリカ人っぽい集団が、通りがかりの人にルイジアナ美術館への行き方を聞いているのを耳にして、後をつけることにしました。


駅から徒歩で15分くらいでしょうか。たどり着いて受付でコペンハーゲンカードを出すと、なんと対象外であることが発覚ビックリマーク…ここは95DKRと、他と比べてちょっと高めだったこともあったので、けっこうショックダウン ガイドブックでは使えるって書いてあったけど、変わったのかなぁはてなマーク 


ここは、とにかくスタイリッシュ。ガラスの壁があって、行き止まりはてなマークと思いきや、近づくとスーっと開いたりして、建物自体も何だかカッコイイキラキラ


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今回の企画は建築関係だったようで、不思議な建築模型がたくさん飾ってあったり、さらにそれを自分で作れるキッドらしきものも売っていたり。


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常設展示ものでも「これって美術の教科書に載ってたビックリマーク…ような気がする。」という見覚えのある作品があったりして、テンションが上がりますアップ


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そんな中で、一番印象に残ったのは


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草間弥生さんの作品。


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写真ではあまり伝わらないかなぁ…とにかく実物を見たら「うわぁ…アップ」と、なります。なんとなくちょっと変わったおばちゃん(すみませんあせる)という印象しかありませんでしたが、これを見てさすがだなぁ、と思いました。


夕方になって雨も上がりちょっと日が差してきたので、建物の外に出てみると…


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海沿いの高台にあるので、とってもいい景色キラキラ 広い芝生もあるし、海を眺めながら一休みできる素敵なカフェもありました。


もちろん、屋外にも彫刻やオブジェが展示してあります。

しかし、これ「My Home」って言われても…ねぇ。
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カメかな?何だかカワイイカメ
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何となく、全体の雰囲気は「箱根彫刻の森美術館」を、もっと大規模かつ、スタイリッシュにした感じって気がしました。…あくまで私の印象ですけど汗


そして、売店にはおもちゃから、雑貨、キッチングッズ、服やバックなど、幅広い品ぞろえでオシャレなデザインのものがそろっています。


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まぁ、値段もそれなりにお高いので私は何も買えませんでしたが汗、見るだけでも結構楽しいです音譜


ここは、現代美術に興味のある人は、かなり見ごたえがあると思います。平日は夜10時くらいまでやってるようなので、そこもポイント高いですベル


そうして、夕方7時ごろルイジアナ美術館を後にして、コペンハーゲンに戻るために電車に乗りました。気づかずに乗った電車が急行列車だったらしく、けっこうな勢いで駅をすっ飛ばすので、まさかコペンハーゲン中央駅をすっ飛ばすということはないだろう、と思いつつも内心ドキドキでした。早くついてよかったですけどね音譜


そのあとは、例によって日本料理屋さんへ。結局ここへは5日間通い詰めてしまいましたあせる 前々日にお話した女性の方と再会することができ、そこにデンマークに長期出張で単身赴任をしているという男性の方も混じって、一緒に楽しく話しながら、久しぶりのお刺身を堪能しました。


私はこの日が最後ということで、結局閉店の時刻まであれやこれやとお話しさせていただき、最後にはオーナーの方にお米まで分けていただいちゃいました。


日頃、つたない英語やさらにつたないスウェーデン語では、全くできない「世間話」をたくさんすることができて、ホントにリフレッシュできました。ここの方々には本当に親切にしていただいたので、またぜひ機会を作って食べに行きたいなぁ。