最近、夏らしい日が続いたので、「週3でそうめん」みたいな食生活になってしまい、これではいかんビックリマークということで、刻んだり、焼いたり、味付けしたりするような料理を作ることにしました。


とはいえ、やはり日本的な物が食べたいなぁ…現地で材料が手に入るもので、日本っぽい料理…。そうかひらめき電球お好み焼きだ!! 幸いオタフクソースは日本から持参しているので、チャレンジしてみることにしました。


ネットでお好み焼き粉も山芋も無しでもおいしく作れるというレシピを見ると、「薄力粉」、「片栗粉」、「ベーキングパウダー」等が必要らしいので、事前にそれらのスウェーデン語を調べて買い物メモを作って、いざスーパーへ自転車


スーパーの粉売場へ行くと、案の定どれが何の粉やらさっぱり…。調べておいてよかったなぁアップと、メモを取り出そうとすると…ない汗 書くだけ書いて持ってくるのを忘れてしまったあせる 


薄力粉は確かケーキとかお菓子系だったよね…ってことで、とりあえずクッキーの写真が印刷されているのを選び、後の2つは、うろ覚えの単語と雰囲気(はてなマーク)で選びました。


家に帰り、さて、材料を量ってと…あ、量りがない汗仕方がないので、小麦粉は1カップ100グラムという説を信じて大体の感じで計量して作ってみました。


ブブニモスイッチ in Sweden

結論からいいますと、とてもおいしかったですビックリマーク…とは言いかねるような味でした…。オタフクさんに助けられ、どうにか食すことはできましたが、食感がねっちょりというか…。適当に買った粉がいけなかったのか、量りがないせいで適当な分量になってしまったのがいけなかったのか、はたまた2枚分の材料を面倒なので一気に焼いてしまったのがいけなかったのか…。…全部かな…汗 ともかく非常に残念な結果になってしまいましたダウン


ちなみに、サイズがでかすぎてひっくり返しにも失敗し、形も崩れてしまいました…ダウン


買った材料が、まだ余っているのですが、量りを買ってリベンジするべきかどうか、ちょっと迷っています。