昨日(6月24日)は、スウェーデンではクリスマスに次ぐかそれ以上のビックイベントらしい、ミッドサマー
でした。日付は毎年変わるらしく、だいたい19日から25日の金曜日に設定されるみたいです。
この時期は、里帰りして故郷で過ごす人も多いらしく渋滞もすごいみたいです
日本のお盆ほどではないのかもしれないですけどねー。
で、一番のメインのイベントが各地域ごとの会場で、草や花で飾り付けたポールをたてて、その下で大人も子どもも一緒になって輪になって歌いながら踊るのです
その地域ごとで、ポールの形もちょっと違ったりもするみたい。
ダンスで使われる曲は、昔からの伝統的な決まった曲が何曲かあるみたいで、曲に合わせてそれぞれで踊ったり![]()
あと、積んできた花でブーケを作って頭にかぶるのも決まりのようで、子どもや女性だけでなく、高校生くらいの男の子でもかぶっている子もいました。また、それが似合っていましたけどね~![]()
あとは、ケーキやホットドックを売っていたり、射的や、空き缶にボールを投げて商品をゲットするみたいな屋台もありました。↓この写真でわかるかな![]()
このあたりが田舎だからかもしれませんが、手作り感満載の地域のオジサン、オバサンたちがやってるっていう感じで、これって…なんか、日本の盆踊りっぽいかも…
と、ちょっと親近感。
まぁ、屋台のバリエーションは日本の私の地元のほうが断然豊富だと思いますけどね![]()
あとは、あたりが明るいので(この写真も確か夜の7時くらい)盆踊りよりちょっと爽やかな感じかなぁ。
そのほかにも、ミッドサマーに食べるメニューとか、独身の人は7種類の花を摘んできて、(摘んでいる間は口をきいてはいけないらしい)イブの日に枕の下にひくと、結婚相手が夢に出てくるとか、色々しきたりがあるらしいです。
とにかく、みんなとっても楽しんでいる感じで、この国の人たちは、本当に夏が大好きなんだなぁ、としみじみ思いました![]()

