今日は、クラスにいたちょっとカルキン似の子が最後の日でした。
私が来たばかりの時は、人懐こいけどけっこうやんちゃで、よくケンカしたりしていましたが、最近落ち着いてきたなぁ…と思っていたので、治療の効果がでてきたのでしょう![]()
確か11歳か、12歳なのですが、かなりのイケメン君だったので、ちょっと残念
彼は英語も他の子に比べてずば抜けて上手かったし、授業の様子を見てても頭がよさそうな感じだったので、きっとモテモテになることでしょう
ちやほやされても身を持ち崩さずに、立派に成長してほしいものです。よけいなお世話だけど。
それにしても特に何の前触れもなく、私も今朝学校に行くまで全く知りませんでした。(みんなは知っていたかもしれませんが
)特別「○○君のお別れ会をしましょう」、みたいなこともなく、最後に彼がみんなにクッキーを配っておしまいって感じでした。写真の1枚くらい取っておけばよかったなー。
多分、この学校を出られるということは、本人にとってみんなとお別れするのが寂しいというよりも、うれしい気持ちのほうが大きいんでしょうね~
びっくりするくらいあっさりしたお別れでした。
それとも、転校する子のお別れ会をして別れを惜しむ、みたいなのは日本特有のものなのでしょうか
他の学校を見たことないので、良くわからないですけど![]()
そんなわけで、誰かが転校するときは非常にあっさりと、前触れなしなことがわかりました。最近ちょっとだけみんなと仲良くなれてきた気がするので、また誰かがいなくなっちゃったらちょっとさびしいなぁ…と思いますが、本人達には良いことなので、喜んであげなくてはなりませんねー。
普通の学校と違って、短い間しか一緒にいられないので、少しでもみんなが日本に興味を持ってくれるきっかけが作れるように、もっと頑張って溶け込むようにしよう
と、改めて思いました。
