電車で1時間弱の「ヨンショーピング」という街に行ってきました。 学校のお掃除スタッフの人がお家に誘ってくださったのです
未だお友達のできない
私にとって、週末のお誘いはとっても嬉しいものです
…週末じゃなくてもうれしいですけど。 待ち合わせは2時だったのですがせっかくなのでちょっと早めに行って街を散策![]()
もちろん、メインストリートには、いろんなお店やカフェが並んでいます。
…一見閑散として見えますが、通りにはたくさんの人がお茶してるんです…
やっぱりなんとなく恥ずかしくて、近くで写真が撮れないんですよね~
相変わらず伝わりづらい写真ですみません![]()
そんなこんなで、1時間半くらい街をフラフラしてから、お宅にお邪魔しました。ちょっと遅めのランチとデザートをいただいてから、近くの丘の上にある見晴らし台みたいなところに連れて行ってもらいました。
ここからは街が一望できます
そのあとさらに車で2,30分ほど離れた「ギレンナ」というところに連れて行ってもらいました。ここは、古い家や街並みが残ったとてもきれいなところなのですが、とりあえずここに来たら買わなければならないものがあります。それは…
「ポルカグリース
」 ここでしか買うことのできない、キャンディーです。最近は色々なフレーバーが出ているらしく、私は左からコーラ味、オリジナル、オリジナルの短く切った瓶詰のものを買ってみました。
中はオリジナルがこんな感じ。赤い色は外側についているだけで中身はほとんどハッカ味です。日本のハッカよりややソフトな感じで、見た目より爽やかな味です
ハッカが好きな人にはおすすめ![]()
これは、コーラフレーバー。こちらはハッカ風味はだいぶ抑えられていてほのかにコーラの味が。ハッカが苦手な人はフレーバーものの方がお口に合うかもしれません。
本当ならば、作業場がガラス張りになっていて作っているところも見られるのですが、この日はちょっと遅かったようで買うことしかできませんでした![]()
それから近くにあったキャンドル屋さん
何だかソフトクリームのような不思議な模様…どうやって作ってるかというと、
オジサンが何重にも重ねたろうの塊が熱いうちに、ナイフで切れ目を入れてねじったり丸めたりして手作業で作っていました。
とにかくスウェーデンの人たちはキャンドルが大好き
何回かお家に招待していただきましたが、どのお家も必ずキャンドルを灯してムーディーな雰囲気にしています。私は火事が怖いので使えませんけどねー。人のお家でも倒したり、服を燃やしたりしないか心配になっちゃうくらいだし
広々としたお家だからこそなんでしょうかねー。
というわけで、話はそれてしまいましたが、本当に楽しい一日を過ごすことができました
ギレンナには、ぜひもう一度行って、ポルカグリースを作ってるところを見なくては
と思っています。


