今週から週1回になってしまったスウェーデン語の授業ですが、初級の単純な内容ながら教科書を見ているとお国柄が垣間見れる感じがしてけっこうおもしろいですキラキラ


サンプルとして、何人かの登場人物がいるのですが、まずは、35歳の塗装やさん。この人は、37歳の銀行員の奥さんと結婚していて、17歳のお兄ちゃん、4歳の妹、ねこのシンバという家族構成。パパはボルボを運転し、ママはフォードを運転していて、ボートも持っているというなんとも幸せそうな家庭キラキラ…しかし、ちょっと引っかかるのは35歳のパパに17歳の息子…って18歳でパパになったのかあせる 別にいいけど、ちょっとびっくり。


そして次は48歳のタクシー運転手。この人は12歳の娘と9歳の双子の娘と息子がいるけど、今は離婚してアパートで1人暮らしダウン  彼の寝室にはベッドが3つあって、なぜかというと木曜日にはこどもたちが泊まりに来るから。その日は彼はベッドではなくリビングのソファーで寝ます…というちょっぴり切ないエピソード汗 スウェーデンは社会問題になるくらい離婚率が高く、10年後には半数以上は離婚してるんだとかダウン


それから、26歳の教師。この人は22歳の経済を勉強している女子大生と同棲していて、彼女は妊娠中…。さては教え子に手を出したんだな…汗 日本だとドラマになりかねないような話ですが、スウェーデンの同棲は日本の結婚までのお試しみたいな感じではなく、経済的なこととかきっちりわけたい等の事情で結婚しない、いわば事実婚で、けっこう一般的らしいです。サンボっていうらしいですが、これまた踊りだしたくなるような、明るい雰囲気の響きですよね…ってたんにサンバとマンボが連想されるからかなはてなマーク


最後に役者をやってる女の人。この人はひとり子どもがいるけど、未婚で1人暮らし。…ってことは、昔はサンボしてたけど今は別れたってことかしら…。1人暮らしってことは、子どもはもう成人してるのかなはてなマーク この人だけはなぜか年齢不詳で、まだ謎に包まれてる感じです。



今後、レベルが進んでいくにつれてそれぞれの続きのエピソードも出てくるらしいので、それもちょっと楽しみですキラキラ…っていうことばかり考えているから、単語が頭に入ってこないのでしょうか…汗