今住んでいるアパートは、家具などが全部備え付けになっていて、ブラウン管の小さなテレビもついていますテレビ

でも、1つしか局がなくて、いつも何だか深刻な感じのドキュメンタリーしかやってないので、ほとんど見ていませんでした…汗


しかし、最近、もう一つリモコンがあるのに気が付きました。

テレビの上に何かDVDプレーヤーみたいな機械が乗ってるな~、とは思っていたのですが、どうせ日本のはコードが違うから見れないし…と気にしてなかったのです。


ですが、ためしにその機械のスイッチを入れてみると、実は5局くらいあって、けっこういろんな番組が見られることが発覚しましたアップ

多分これが日本でもやたらと言われる、「アナログテレビにはデジタル対応の対策をビックリマーク」っていう例の機械なんでしょうかはてなマーク


それからというもの、すっかりテレビっ子になってしまいましたあせる

もちろんスウェーデン語はまだ全然わかりませんが、アメリカのコメディドラマをメインに放送している局があって、それは英語にスウェーデン語字幕で放送されているのです。もちろん、英語もさっぱりわかりませんが、(みんなやたらと早口だし、いっぱいしゃべるし汗)スウェーデン語よりはまだなじみがあるので、ちょっと安心するんですキラキラ


そういえば、ヨーテボリを案内してくれた女の子も、ストックホルムを案内してくれた男の子も、どうやって英語を覚えたか聞いたら「テレビでアメリカの番組をたくさんやってたから…」っていってたもんなぁ。


今の私のお気に入りは、チャーリー・シーンが地でいくような女好きのチャラ男を演じている「2 and half men」というコメディーと、マイケル・J・フォックスが主演している「スピンシティ」。


「2 and…」のほうは、登場人物が少なくてみんなキャラがたっているので、セリフが分からなくてもなんとなく話が見えるのでいいんですよね音譜

そして、「スピンシティ」の方は、単純にマイケル・J・フォックスがけっこう好きだからラブラブ

が、こっちは主人公の役柄が市長補佐で、職場の市庁舎が舞台です。なので登場人物もたくさんいるし、話も入り組んでて全く理解できません汗ああ、日本語字幕で見たいなぁ…。


とにかく、どっちもここぞというギャグ(はてなマーク)をかました時に入る笑い声が、何となく楽しい感じになっていいんですよね~音譜 1人でも寂しくないし。(って言ってる時点ですでにちょっと寂しいか汗


というわけで、今では家に帰ったらとりあえずティッタラ ポ ティーヴィーの毎日です。

勉強しろよ…汗と思うかもしれませんが、一応これも、英語とスウェーデン語の勉強ですビックリマーク

…と、言えないことも無きにしも非ずという気がしないでもないかなー、と思っています。