5月に入り、すっかり春めいてきたスウェーデンですが、今日はなんと雪がちらついちゃってます![]()
これでは先日おじいちゃんたちが高らかに歌い上げた春の到来はいったいなんだったのか…いやぁ、北欧の気候をあなどってはいけませんね
(ちなみに、春の到来をお祝いする日ですが、パソコンが日本時間に設定されていたのでつい、5月1日と書いてしまいましたが、4月30日の間違いでした
)
それはそうと、先週から週2日と半日、スウェーデン語学校に通わせてもらっています。
移民の人のための学校なので、文法よりまず会話の型を覚えるのがメインといった感じです。
硬くなってしまった脳にはかなりハードです…
とにかく、発音が難しいのです![]()
とくに、「7」は、最も難しい発音の一つらしく、初めの日に5分くらい練習しましたが、いまだに言えてません。
中国語の有気音の「ぱ」と無気音の「ぱ」の違いを習った時以来の衝撃の難しさです。
やっぱり日本語は、文字はたくさんあって厄介だけど、発音はシンプルで簡単なんだなぁ、と思うのは私が日本人だからなのでしょうか![]()
それから、アナログの時計の読み方もとてもわかりづらく、基本的に5分単位なのですが例えば、12時25分だと、「1時の30分と5分前」、みたいな感じで、35分も前から次の時間が基準になるのです。
なんでだろ…
これは、慣れるまでに時間がかかりそうです。
ただ、スウェーデン語のフレーズには時々とってもかわいらしいものもあって、今の一番のお気に入りは「テレビを見る」という意味の、「ティッタラ ポ ティーヴィー」というものです
ね、なんかかわいくないですか![]()
単語では、「母方のおばあちゃん」の「モルモル」と、父方のおじいちゃんの「ファルファル」。なんかパンダとか、かわいい動物の名前っぽくて好きなんですよね
(ちなみに父方のおばあちゃんはファルモル、母方のおじいちゃんはモルファルです)あと、「ストロンパル」も、「くつした」なんて地味なものとは思えない、明るい朗らかな感じがしませんか
…私だけかなぁ。
あ、このカタカナのスウェーデン語はあくまでも、私の耳で聞こえたまんまに書いたので、もし実際のスウェーデン人に通じなくても、苦情は受け付けませんよ~。
とにかくそんな感じで、がんばってはおりますが、英語同様道のりは遠そうです![]()
だけど、今まで全く呪文のようだったみなさんの会話の中にちょびっとでもわかる単語が出てくると、やっぱりうれしいものですね![]()
とりあえず、まずは聞き取りができるようにがんばります![]()
