早いもので、学校生活も明日で1週間が終わります。

スタッフの人も、こどもたちも本当に親切で、何かと気遣ってくれたり、話しかけてくれます。

そんな時、自分の語学力のなさに本当に歯がゆい思いをしています…。


ああ…あれだけ時間があったのに…。しかも、スウェーデンに来るというのに、スウェーデン語の辞書を買うのを忘れるなんて…。なめてるとしか思えませんね汗なんとか手に入れて、日本から送ってもらわねばと思っています。


私の担当するクラスは、小学校低学年から高学年にかけての男の子が7人いるのですが、短い間でもなんとなくそれぞれの個性がわかってきました。


1人、英語が上手で人懐っこく話しかけてくれる子がいるのですが、この子がなかなかの美形で、「ホームアローン」に出ていたころの、マコーレー・カルキン君(古すぎ?)を、もっとヨーロッパ風にした感じ。

ちょっと将来が楽しみな容貌ですキラキラ…が、なかなかの強者で、授業の態度とかは後ろ向きに座ってみたり、突っ伏してみたり、ちょっとやんちゃな感じです。

この子と、もうひとり、南米か中東系かといった感じのオリエンタルの風貌の子がなかなかやんちゃものらしく、たまに、ちょっとした小競り合いをして、注意されたりしています。


ちょっと興奮してくると、頭を冷やすような別室も用意されていてしばらくそこで別に授業をしたり、先生と話したりしています。

先生は、普段は2人担任制で、何かあった時に、一人がその生徒について、もう一人が通常の授業をやるようです。


そして、私のひそかなお気に入りが、アフガンから(多分)移民で来たらしい兄弟がいるのですが、その子たちが超カワイイのです音譜

残念ながら、英語が全くダメみたいなんですが、先生に聞いたのか、日本の旗を書いて見せてくれたり、カタカナらしきものを紙に書いて持ってきてくれたり(でも、全く何が書いてあるのかわからなかったのですが汗)、通じないなりにコミュニケーションをとってくれようとしているみたいで、なんだかいじらしい感じです。


この子たちと話せるようになるためにも、早くスウェーデン語をマスターしたいなぁ。

その前に英語だけど。そして、早く辞書を手に入れなきゃだけど。