11日12時半に成田空港を出て、コペンハーゲン→ストックホルム→最終目的地と、2回の乗継の予定で、旅慣れていない私には、本当に不安な行程でした。


しかし、コペンハーゲン行きの飛行機で、隣り合わせた人が、たまたま年も近くて話しているうちに仲良くなって、緊張が一気に解けて、とても楽しいフライトになりました音譜


おまけに、その人はスウェーデンのキルーナというところでオーロラを見るツアーに参加していたのですが、次のストックホルム行きの便も一緒だったのです。超ラッキー! これで、ストックホルムの乗継はクリアです。


そして、コペンハーゲンに着いたところで、地震のニュースを聞きました。飛行機のアナウンスだけだったので、ホントに不安で、乗継に少し時間があったので、空港で公衆電話から日本にかけようとしたのですが、なかなか見つからず、困っていたところで、友達になった子の添乗員さんに会って、全然ツアーと関係ないのに携帯電話を貸してくださり、家族の無事を確認することができました。JTBは、本当に素晴らしい旅行会社です!!

本当にラッキーでした。


コペンハーゲンでは、簡単な入国審査(といっても、パスポートにハンコを押しただけ)があり、無事ストックホルムに到着し、友達と別れて最終目的地への便に乗り継ぎます。あまり時間もないうえに、ここは自力で何とかせねばなりません。


幸い荷物の移動は自動でしてくれるらしいので、乗継場所のターミナル3にダッシュで向かっていたのですが、行き方が定かでなかったので、よくわからないカウンターにいたオジサンに「ターミナル3はどこですか?」と聞いてみました。すると、「荷物はとったかい?」というではありませんか。

え…自動で行くって聞いたんですけど…汗 でも、その人は時間がないから、早くベルト1のとこへ行けといいます。仕方なく元来た道を戻り、ベルト1に行っても荷物はありません。そこにいたお兄さんにチケットを差し出して「私この便に乗るんだけど、ホントに荷物ゲットしなきゃならないの?(と言ったつもり)」と聞くと、「良くわかんないから、サービスカウンターに行って」


…焦る気持ちを抑えて、サービスカウンターに行くと、3人くらい並んでます。うう~やばいよー。乗り遅れたらどうしよう…あせる そして、ようやく私の番が来て、荷物の件を尋ねると、「自動で運んでくれるから、そのままターミナル3に行って」


…オヤジめ…だましやがったなむかっ こうして、かなり時間をロスして結構な距離をダッシュして、何とか乗継には間に合いました。


そして、ヨンショーピングという、小さな空港にたどり着き、迎えに来てくれた方とあって、無事滞在先のアパートに送ってもらえたのですが、気が付けば「旅の目的は?」 「サ、サイトシーイング…」的な入国審査が一切ありませんでした。それがかなりのドキドキポイントだったので、なんなくクリアできてよかったですが、拍子抜けしました。


これが、到着までの顛末です。


日本のニュースは本当にショックで、こちらであった方々みんなが心配してくださいます。

ネットも限られた時間しか使えないので、個人的にメールを送ったり、ニュースをチェックしたりがなかなかできなくてもどかしいですが、落ち着いたらお返事いたしますね。