今回のモヤモヤさまぁ~ず、神楽坂でしたねキラキラ 私も大好きなところなので、「この道知ってる~音譜」みたいな感じで楽しく見ているうちに、ふと先月神楽坂を訪れた時のことを思い出してしまいました…。


その時、私は友達とランチを取るためにとある和食の店に入り、注文をすませて料理が出てくるのを待っていました。

確かになかなか出てこないなぁダウンとは思っていたのです。でも、その日は祝日で、とおされた広めのお座敷もほぼ満員だったし、久しぶりに会う友達との会話に夢中でさほど気にしていなかったのです。そうして、20分ほど経った頃でしょうか。突然、先ほどオーダーをとったベテラン風の仲居さんがやってきて「お客さん、何を注文されましたっけ?」と言ってきました。私たちが「はてなマーク」となっていると、「私注文通すのすっかり忘れちゃってて。今お客さんのお顔見て、あ!!って思い出したの」と言い放つではありませんか。


えぇぇぇぇ爆弾!? いや、そこがフレンドリーな接客を売りにする居酒屋お酒とか定食屋割り箸なら、アリだと思うんです。こちらも「もぉ~、おばちゃんしっかりしてよー」とか言えるような。

でも、そこは神楽坂でも老舗で、ガイドブックには名前が載るようなところですよ。店員さんはみな着物で接客してて、ランチこそお得なメニューもありますが、夜は入るのにもちょっと躊躇しちゃうようなお店ですよ。

すっかり忘れてたって…。もっとほかに言い方があるでしょうが!! その後も彼女はオーダーを復唱する際に全く違うメニューを言って私たちを混乱に陥れましたが、なんとか注文どおりの料理を食べることができました。味は申し分なく、おいしかったですよアップ


それにしても、あの仲居さん…。あんなに長いことここで働いてます的な雰囲気を醸し出していたのに…。見た目に反するあまりの堂々としたダメダメっぷりに、怒るというより、びっくりしすぎて唖然としちゃいました。

でも、まあ、敷居は低くなって入りやすくはなったかなぁ。なんというか、すっごく近寄りがたい美人が、話してみたら意外に気さくなお姉ちゃんだった、みたいな…って、いやいや、やっぱあれはないな汗