この石けん、いつもと違う感じがしませんか

コチラはホットプロセス法というアッツアツの温度で作業し作ったもの
いつもはコールドプロセス法、つまり低めの温度で作っています。

石けん生地が凸凹して、まるで油絵のような質感ですね。
(TAO先生は「ゴッホの描く空に似ている」とブログに書いておられました♪)

この油絵のような石けんは、TAOさんのブッククラブで作らせていただきました。
ホットプロセスという名の通り、湯煎(蒸気)をあてながら生地をガンガンけん化していきます。
温度が上がるたびに生地の様子が忙しく変わり、
マッシュポテト⇒重いマッシュポテト⇒透明感のある飴色
⇒そして最後は大根おろし?いやいやリンゴのすりおろし・・・(笑)
見た目もゴムベラに感じる重さも時間とともに変わり、その変化がとても面白かったです。
このような変化を短い時間で見ることはコールドプロセスにはありません。

(同じテーブルの方々と記念にパチリ☆)
出来上がった生地に、各々好きな3色をつけさせてもらって、
迷彩柄をイメージして型入れをしました。
右上にTAOさんのサンプル、カモフラ石けんと大理石石けんがあります。
そうそう、このホットプロセス法の最大のメリットは、ボウルの中で反応が済むので
すぐに使えること
(ただ少しおいておかないと崩れそうでこわい(笑))
ホットプロセス法だけでもたくさんの作り方があり、
オーブンや電子レンジを使ったアメリカンな方法もあったり!
ホットプロセスを通じていつものコールドプロセスのメリットやデメリットも見えてきて、
とても勉強になりました。
皆様、ありがとうございました。
フィトケミカルズin関西2015 残1
単発受付はコチラ↓
単発受付はコチラ↓




