手作り石鹸を化学する | 手作り石けん教室大阪 *ぶぶさぼん*茨木~あなたに寄り添う石けん作り~

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手作り石けんとナチュラルスキンケアを楽しむお教室です。
自宅サロンでのレッスンの他、出張講座、イベントワークショップなどお気軽にご相談ください♪

ハンドメイド石けん協会主催、スターデパート(スター講座が集合)の1つ、

「手作り石鹸の化学」を受講しました。

講師は、「精油の化学」などの著者、長島司先生。

ビジュアルガイド精油の化学―イラストで学ぶエッセンシャルオイルのサイエンス/フレグランスジャーナル社


手作り石けん愛好家にはLLiオイルの長島先生としても有名ですね。


長島先生の魅力は、

「むずかしい話をわかりやすく」

アロマ&ハーブ界の池上彰さんなのです



石けんを作るときに頻繁に出てくる「脂肪酸」の分子模型。

左から、

ステアリン酸(ココアバターなど)

オレイン酸(オリーブ油など)*二重結合が1つ(中ほど水色)
 
リノール酸(ごま油など)*二重結合が2つ

そして手前がグリセリン

この1セットでトリアシルグリセロール(トリグリセリド・油脂)となりますが、

この模型を使って私たちが特に意識せず行っている「石鹸ができるまで」を

化学の世界ではこうなってるんだよと丁寧にお話いただきました。

(長い模型が3列なので、有能アシスタントAさんとともにご説明)


その他、

炭素(画像では黒)の数とけん化速度、

二重結合とけん化速度、

二重結合と石鹸の硬さ、

などなど、普段感覚と経験値でわかっていることも、

化学的に説明いただいて理解が深まりました。


また、「攪拌(泡だて器で混ぜる」と「加温(湯煎する」との関係性や、

アルカリ(苛性ソーダ)から影響を受けやすい精油(成分)というのも興味深かったのですが、

石けんを洗い流した後微量に肌に残る油脂の中に、

より皮膚浸透性に優れたものが残っているというところが

今回ワタシがとても興味深かったところです。

他にもたくさん書きたいことはあるのですが、なんだか長くなりそうなので、このくらいで(笑)

しっかり理解して講座に生かしていきたいと思います。


長島先生、ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました。





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