ずいぶんブログをサボってしまいましたてへぺろ

先月末の発熱は 
夕方になると37℃後半まで上がるのが
4日程続き、完治しました。
コロナもインフルも陰性だったので
アデノウイルスだと思われます。
保育園で務めていると
子供達から何かといただきやすいですね予防

さて、今日は以前に予約した大腸検査の日でした。
軟便の回数が頻繁にあるのが気になって、
原因を突き止めたいという思いで検査を受けました。

昨日は朝から検査前食を食べました。
雑炊やおかゆは薄味でしたが、
おかずはしっかり味もあり美味しかったです。

私は初めての大腸検査。
旦那は1度やった事があるので
「辛いぞ~大変だぞ~ニヤリ」と脅しまくって来ます。

今朝は車の運転はもちろん、自転車もダメ
と書かれていたので、30分歩いて病院へ。

小さな待合室に11人検査待ちの人が居ました。
みんなで説明を聞き、
この下剤2リットルを1時間かけて
飲むように言われました。
そして4回目の排便から
排泄物を看護師さんに確認してもらい、
OKになった人からカメラ検査になります。

下剤なので下痢前のようにお腹がキリキリ痛むのかな
と不安でしたが、
最初のうちは全然もよおしても来ないので
いつものように とにかく便座に座ってみました。
不思議と座ると出ました。

1リットル飲んだ辺りから
少し歩くとトイレに行きたくなる感覚になり、
OKになるまで 12回くらい行ったかな。
時間的には飲み始めてから2時間くらいでした。
旦那はこの前準備が大変だと言っていたけど、
私はそんなに大変じゃなかったですニコニコ

次に検査着に着替え 腸の動きを抑える薬を投与され
いよいよカメラです。
最初は「楽勝じゃん口笛」と思っていましたが、
お父さん「ちょっと腸が引っ張られる感じがしますよ〜」
と言われてからが痛いのなんのえーんあせる
引っ張られるというより 突き上げられるというか
よじれるというか・・・
でもソコを過ぎるとまた落ち着きました。

お父さん「1番奥まで着いたので、
戻りながら詳しく診ますね」
という事でまた痛みに耐える時間もありながらも
無事に問題なく診察が終わりました。

私は腸が長いそうで、
便秘や下痢になりやすい体質 だそうです。
ポリープもなく、病気も見当たらず
全く心配する事は無いと言われました。

仮に過敏性腸症候群だったとしても
独断治療する内容も無いそうで、
対処療法しかないので
体質だから様子を見ましょう
というのが先生の見解でした。

診察が終わり安心したのか
少し貧血のような症状になったので
別室で少し横にならしてもらい、
落ち着いてから服に着替え、
最後の説明を聞いてから支払いを済ませ
また30分歩いて帰って来ました。

胃から腸まで 全てキレイになっているので
消化の良い物から食べるように言われたので
雑炊にしました。
それでも一口食べたらお腹がグルグル言って
かなりビックリしてましたびっくり

体質ということで 
今後も下痢、軟便は続くようですが、
心配しなくて良いと分かっただけでも嬉しいです。
頑張って良かったです。