こんにちは、ぶぶこっこです。
今回は占いをする時、受ける時について書こうと思います。
皆さんが占いと言って思い浮かぶのは、毎朝テレビから流れる星座占いでしょうか?それとも街角の手相診断?タロットカード?おみくじ?
そうです。占いといっても本当に色々なものがありますよね。
ざっくり分けると、占いって【長期】【中期】【短期】と視るものによって手法にも得意不得意があるようです。
生きて行く上での流れや癖、いわゆる運命を知るには誕生日など生まれてから死ぬまで変わらない情報で視る【長期】
基本はあまり変わることはないが、節目節目で変わるもの、例えば手相や人相、風水や方位、名前なんかも人と解釈によってはこれですね。【中期】
直近の事柄をその時に出たカードや、その時引いたおみくじなど…偶然性で視る【短期】
占いの用語では命・相・卜っていうんですが、厳密に分かれているわけではないようです。タロットカードで将来を視られる方もいらっしゃいますし、星座占いで日々の出来事を言い当てたりもしますからね。
ただ、どういう占いが何を視るのに得意なのかを知ってると、当たる確率も高くなるのではないでしょうか
?
ちなみに私の数秘術、カラー診断は生年月日から視るので【長期】、カードで【中期】と【短期】を視ています。もっとも、それだけでお伝えする言葉を選んでいるわけではないのですが、これより先は企業秘密です(笑)
あ、でもこっそりウラ話。プロ占い師の諸先輩方いわく、“易”は本当に難しい占いだそうで…いつかは私も学ぼうと思いつつ、なかなか手が出せなかったりしています。
もっと網羅的に視られるよう学び続けようと思います…占いって奥が深くて面白いですね、ではでは。
