寝起きの悪い息子ですが、クリスマスの朝、目を覚ましてすぐに枕元のプレゼントを発見!

寝たふりをしていた私をバシバシと叩くと

「ママ!サンタさんからプレゼント!驚き

と言って大喜びラブラブ

すぐに起き上がると早速開けて中身を出しました。

すると、中には箱に入った弓矢と刀が!!おそらく五月人形の横に置くものかと…

まさにこう言うの↓


息子は

「弓だぁー!!」

「お手紙書いてないのにすごい!!」

と、大興奮でした。


外国の弓じゃなくてよかったね泣き笑い


手紙を書かなかったので


指差し「サンタさん、何買ったらいいか分からないから、コンビニで蒲焼さん買ってくるかも」


ニコニコ「え?PayPay〜♪って払うの!?でも、サンタさん外国から来るんでしょ?HARIBOとかじゃない?」


なんて会話を前日していました爆笑



箱から出すと早速飾って嬉しそうに眺めていました。


早く保育園で話したかったみたいで、いつになく素早く準備を終え、玄関で待機していました(笑)


保育園に行くと、仲の良いお友達が、


「サンタさんからロボット3つも貰っちゃった飛び出すハート


と嬉しそうに教えてくれました。皆まだまだサンタさんを信じていて可愛いな〜キューン


後何年かなぁ…小学校に行ったら 


「え!?まだサンタさん信じてるの!?」


とか言われたりするのかな…


ちなみに、旦那と私からはもの姿欲しがってたこれ↓を用意したのですが、弓太刀が嬉しすぎたみたいで、喜んでくれるのか心配です泣き笑い





息子がクリスマスプレゼントにおねだりしてきたのはこれ↓  



ドラえもん with U


言葉を話したり、表情が変わるドラえもんですラブラブ


こんなのあるよ〜と見せた時から夢中で、欲しい!!と言っていたので、パパとママからのクリスマスプレゼントにしました。


あと、少し前に買ったノースフェイスのリュックもついでにクリスマスプレゼントにしました。



お義母さんからは、ノースフェイスのベストをいただきました。




そして、まだまだサンタさんを信じている息子…サンタさんからのプレゼントはお菓子の詰め合わせにでもしようかな…と思っていた12/21の夜…


お風呂場から旦那と息子の会話が聞こえてきました。


お父さん「サンタさんには何をお願いするの?」


ほんわか「えーとね…弓をお願いするの!」



弓!?


そう言えば、少し前に、デパートで見た破魔矢に心奪われ、夢中になっていたんだった…



5万円くらいしたので、


「アホかー!ムキー


と、引きずるようにその場を後にしたのですが…


まだ覚えていたのか!!


サンタさんへのお願いが破魔矢なんて…


渋すぎるだろー!!


サンタさんは、外国から来るから、洋風の弓矢かもよ?なんて話していて、こう言うの↓でも買っておこうか(笑)…と思ったのですが…



ふと思いついて、メルカリを見てみたらたくさん出品されている!!


息子が寝た後に、良さげなのをいくつかピックアップして、クリスマスまでに間に合いそうなのを購入しました!!


なんとかクリスマスの朝までには間に合いそうです!!


どんな顔するのかな?明日の朝が楽しみですニコニコ

5月から通っていた囲碁教室を、12月でやめることにしました。


最初の5ヶ月くらいは、わりと真面目に通っていたのですが、ここ1ヶ月で急激にモチベーションが低下してしまい…。 


 理由を振り返ってみると、いくつか思い当たることがありました。 


詰碁が好きじゃない 


基本的に、人と対局するのが好きな息子。紙に書かれた問題を解く「詰碁」は、どうも合わなかったようです。宿題で毎回出るのが、かなり嫌だったみたい…。 


19路盤が苦痛だった 


級が上がるにつれて、19路盤での対局が増え、1回の対局にかかる時間もかなり長くなりました。途中で集中が切れてしまい、休憩したり、トイレ(大)にこもることが続くように…。


やりたくないことを無理にやらせたくない


でも


あまりにも簡単に辞めさせるのも、本人のためにならないのでは…。 


 この1ヶ月、正直かなり悩みました。


 そんな中、先生がおっしゃった言葉が印象に残っています。 


 「今は弟子が死に物狂いで頑張る時代ではなく、師匠が頑張る時代なんですよ」


 なるほど…。 じゃあ親も頑張らないといけないのか…


しかし…教えることより何より、


 “やる気スイッチ”を探して見つけるのが一番難しい !泣き笑い


 何度か本人とも話し合いました。 


 最初は「やめたくない!」と言っていた息子。でも、ふとこんなふうに聞いてみました。 


 「やめたら、ママがガッカリするとか思ってない?ママ、そんなこと思わないよ?」 


 すると…


 「ガッカリしない…?」 


 「うん、しないよ」


 少し間があって、  


「……やめたい…」 


と、小さい声で呟きました。  


何も考えていないようで、ちゃんと考えて、我慢していたんだなぁと思いました。 


そんな訳で今月で、囲碁教室をやめさせていただくことにしました。 


ママ友に話したら、 


「先生に、もっと簡単なのにしてもらえば?」  


と言われましたが、経験豊富な先生方が最善を考えて指導してくださっている中で、指導方針に口を出すなんて、私にはとてもできず…。 


結局、教室のレベルについていけなかった、それだけなんですよね。


息子よりずっと下の級から始めた女の子は、毎回息子と対戦するたびに、降参して息子の中押勝ち。


それでも黙々と続けていて、気づいたら、いつの間にか息子より上の級に!!


まさに兎と亀のかけくらべ!!


息子が慢心している間にピューッと越されてしまいました泣き笑い


ああ、こういう粘り強さが、息子に今一番足りない部分なんだなぁ、と思いました。


ちなみに、囲碁をやめた息子はというと… 


 「テニスとゴルフをやりたい!」


 と言い出しました驚き


いや、あなた……テニス、2ヶ月でやめたよね!?


こんな感じで、ある時、また急に囲碁スイッチが入る日も来るのかな。 


 来たらいいなぁ、と静かに祈る母なのでした。



伍と碁も、子供の時囲碁で挫折した主人公が高校生になり再び囲碁で高みを目指すお話…



テニスラケットは、以前通ってた教室で入会時にいただいたものがあり、ゴルフクラブはダンナがこれ↓を買ったみたいです…。