火曜日夕方、ホームの先生から伯母の血圧が下がったから危険かも来てくださいと私達家族に連絡が入った。

もうダメかと諦めた




今朝、
有料老人ホームにいる伯母の面会に始発でやって来た妹、まだ話せるうちにと急遽会いに来てくれた。


そしてさっき新幹線で帰って行った。


「また来るね、すぐになるのかな」と妹


次会うのはあと2週間後くらいかな…
それとも1週間…いや明日、明後日かも…


{1537B984-2AB4-4E04-922E-48A1FC2110A0}


つぎ、
私達姉妹が会う時は 喪服姿で再会になります。




この世で
伯母と会える残りわずかな時間を惜しみながら私達姉妹はホームをあとにしました。


私はホームの隣町なので来れる範囲会いに来てましたから
「伯母ちゃん!また来るね!待っててね!」って泣き顔かくして笑顔で言うと


伯母はコクン、コクンとうなずいてくれました。

伯母には息子2人いますが、女の子が欲しかったので私達姉妹を実の娘のように可愛がってくれました、家も近くだったからほとんど娘同然のような仲良し伯母と姪でした。



ホームの屋上から
夕暮れをぼんやり眺めていると
小さな頃から、伯母との思い出、昭和の時代の懐かしさがふわっと蘇ってきます。

もう、お別れが近づいているのだと思うと

いまはもう
どうしようもなく淋しくて 
ただただ悲しくて
思い出を作ることさえ辛くて
なんとも やりきれぬ思いで
胸が痛いです
泣けてきます



だけど、
だれより伯母ちゃんが辛いはずです
お別れが近づいていることを
本人もわかってるから…




{ACC8ECD2-C100-40F8-84FF-D72B1A63FD23}

伯母ちゃん!
また会いに行くから待っててねーっ!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。