タイトルの件。

先日、我が家の双子(次男・自閉っ娘りこちゃん)が8歳の誕生日を迎えました。

 

昨年は、ブログを書き始めた年だったので、丁寧にその誕生日について気持ちを書かせていただきましたが。

 

今年は、色々省略(苦笑)気持ちは、去年と一緒。

産まれたばっかりの時の写真。

次男

りこちゃん

 

 

が、今ではこんなして自力で呼吸して布団に寝ているんです。

ちなみに、次男の寝ているところに、りこちゃんが潜り込んできました。

なんか、双子みたい。いや、双子なんだけど(;^_^A

 

みんなよく言うけど、寝ている時が一番、子どもってかわいい。

 

誕生日の当日は、近くの川で川祭りがあって。

 

まずは、参加者で川のごみ拾い。

45リットルのごみ袋を主催者側で用意してくれてたけど・・・ゴミほとんどありませんでした。すばらしいことです。

 

 

ゴミ拾いの後は、網の貸し出しがあって、魚とり。

 

自由に走りまわる、りこちゃん。もちろん、目が離せません。

 

タイヤボートも乗れるってことで。乗ってみました。撮影は旦那さん。

何だろう・・・どこかに逃げている一家みたい。

 

 

 

 

帰宅後、誕生日会。

 

ケーキはコージーコーナー。切り分けられているってので、購入。

一応、りこちゃんも「ふーっつ」と頑張ってました。

 

夕飯は、安定のはま寿司。

なんてことのない所帯じみたおしゃれ感ゼロの誕生日でしたが、次男もそしてりこちゃんも喜んでいました。

(りこちゃんも笑っていたので)。

 

来年も、元気に家族でお誕生日をお祝いできますように。ただ、それだけです。

 

やっと1人時間。

やらないといけないことが多いので、ちゃっちゃと書いちゃいます。

 

新聞(日曜日にコンビニで買うだけ)に「もっとすごすぎる天気の図鑑」が広告されていて。

それに釣られて、息子らの自由研究に役立つかも、と思って買ったのが、夏休み前半の話。

 

小学校二年生の次男には、ちょい難しく。

そもそも読書嫌いの長男もそんなに食いつかず。が、私が「せっかく買ってやったんだから」と読むように促したところ、乗り気ではないけど、ところどころ読んだようで。

で、買った私もその責任から、パラパラ読んだところ、ためになるところももちろんあるにはあるけれど、私の教養レベルでは、確かに頭に入りにくい。っていうか、「もっとすごすぎる天気の図鑑」の前のシリーズ「もっと天気の図鑑」を買うべきだった(-_-;)

でも、雲の仕組みとか、今更だけど「へぇ~」と。読む前と読んだ後で雲を見る目が変わっている自分がいました。

生活していて、つくづく私達は天気に左右されるわけで。天気のことをもっと知れたら、生活がもっと快適になるのかな?とか。

 

ちょうど、ところざわのさくらタウン内にある角川武蔵野ミュージアムでこの「もっとすごすぎる天気の図鑑展」をやっているということで、暇を持て余していた、長男・次男を連れて行ってきました。

大抵思いつきで行動すると、うまくいかないもんで。

まず、チケットの発券(ぴあ経由、セブンイレブン発券)でてこずり。

ところざわさくらタウンの周辺まではなんとなく行けたんだけど、駐車場が分からず、うろうろするとか。

事前にちゃんと調べていけやって話なんですが。息子らは、こーいう私のズボラさに慣れているので、「またか」と言った感じでした。

 

岩みたいなやつが、角川武蔵野ミュージアムです。

すごい存在感でした。建物。

 

 

 

 

↓タブレットで色んな雲を眺めています。

 

 

 

お天気キャスター体験。言われるがまま次男がチャレンジ。すごい緊張したそうです。

長男は「恥ずかしい」と拒否。そーいう年頃なのね。

 

上の写真以外の会場の展示は・・・本のページを巨大に印字して張り出して終わりみたいな。

「えっ??これでこの料金??高っ。」が正直な感想です。

 

15分くらいで一周してしまったので・・・これで終わるのもなんだか悔しい。

半券があれば、何回でも中に入れるっていうので、もう一周することに。

言っても、本が大きく印字されているだけなんですが。

 

で、↓。VRで雲の中体験(別途料金800円)。

やるつもりはなかったんだけど、ここまで来てこれで帰るのもかわいそう・・・っていう親心が働き。

泣く泣くお金を払いました。

一見、筋トレマシーンみたい。

三分間のバーチャル雲の中体験。はい、三分間ね。

終わった後、2人とも「本当の雲の中にいたみたいだった!!!」と興奮気味に感想を語ってくれました。

ああ~、喜んでくれてよかった。。。3分間に1600円かけちゃったけど(涙)

 

なんとか粘って、1時間弱こちらに滞在。

 

せっかく来たんだから、角川武蔵野ミュージアムの他のフロアも覗いて帰ることに。

 

 

 

ここからは、ほぼほぼ不満がつづくので、スルーされる方はスルーで。

 

 

そもそもこの角川武蔵野ミュージアム、口コミを見ていると「子連れは楽しめない」っていう感想が多かったんです。

と、本好きじゃないと楽しめないとも。

 

各フロアに一応立ち寄ってみると、まず、どこもかしこも有料。中をさらっと覗くことができない。

このエリアはこのチケット買ってねみたいな。このチケット制がまた分かりにくいし。

全フロア見られるチケットもあるにはあるけど・・・えっ、こんな高額なん??みたいな。

家は、天気の図鑑展のチケットだけしか持ってなかったので、全く覗けませんでしが、息子らもさほど興味をひくものもなく(-_-;)本好きじゃないしね。。。

 

紅白でYOASOBIが歌った場所は気になったけど、お金を払ってまで見たいっていう気にはならなかったです。

私も息子らも。

 

↓地下のゴッホ展の入り口。撮影は長男。

入り口まで来たよっていうだけの写真です。

 

 

↓ミュージアムの入り口に置いてあった、一つ目小僧。

「こんなん、家に帰っていたら、ひっくり返るね」と。

 

「変わった建物に行ったね」で終わった角川武蔵野ミュージアム。

ただ、本好きの人にはたまらない場所だと思います。そして、行くなら大人1人で行く場所です。

私も1人だったら、一日いられます。

 

帰りに、併設してある所沢の物産センターみたいなところで、かき氷を食べて帰りました。

「なんか、微妙だったね」と私が感想をつげると、息子らは「でも、変わった場所に行けてよかった」と。

気を遣ってくれたのね、申し訳ない。

 

 

夜、旦那さんにこの残念だった話をしたところ。

「なんでも、経験。経験しないと、わかんないんだから」と諭されました。

 

あ、これ。先日私がブログに書いたGAKU‐MCの「昨日のNo,明日のYes」じゃん。

 

過去のすべての失敗と失態を「経験」と呼び直すためにある今日

 

 

よい経験させていただきました。

今朝の話。

旦那さんが朝早く出勤するので、真夏の暑い時は「かわいそうに」と思い駅まで車で送ってます。

正直、そろっと歩いて行ってくれやと思うんですが(-_-;)

今日は、カラッとした晴れで。気持ちいい朝でした。風が爽やか。

気持いい朝だなぁ~ってすがすがしい気持ちでいたのに、自閉っ娘がわめきだし。もう、なんなん???

 

朝気持ちよかったので、息子らに散歩に行かせたところ、帰ってきた息子らが言うには・・・

「りこちゃんのわめき声が、マンションの下の方まで聞こえてたよ」

すぐに、窓しめました・・・。気持ちいい朝が台無し。なんか、食べさせれば落ち着くかしら。

 

で、さっき。朝食(冷たいうどんにしらすと生卵をかけただけ)を食べさせたところ、落ち着きました。

「おながすいた」って言ってほしいわ。ほんとっと。

 

前置き長くなりました。

タイトルの件。

 

昨日の「ケンミンショー極」で、我らがぎょうざの満州をヒューチャーしてくれて、興奮しました。

 

ぎょうざの満州。

庶民の味方のお値段、そしてそのコスパの高さ。

ぎょうざが美味しいのは勿論なんだけど、私が1人で行く時必ず食べるのは、うま煮ラーメン。

プリっプリっのエビとかたまんないです。

 

ぎょうざと言えば王将も有名ですが、私は満州派です。皮がもちっとしていて優しいんです。

たいてい、冷凍餃子はストックしてあって。もう、ごはん作りたくなー--い、っていう時の強い味方です。

偏食自閉っ娘も満州の餃子が大好きなので、本当に助かってます。

そう、いつも帰省するとき、お土産に満州の冷凍餃子を宅配してます。おすすめ。喜ばれます。

 

 

昨日のケンミンショーでは、新潟の枝豆愛がヒューチャーされてて。

私、新潟県出身です。自分の地区はそこまで、枝豆文化でもないんだろうけど・・・確かに実家で暮らしていた時、夏はひたすら食べてました。

ざる一杯分とか、普通。子供の頃は、おやつとして枝豆も食べてましたし。と、枝豆を茎からもぎとるお手伝いもさせられました。そーいえばFM藤巻でも新潟の枝豆の話題でてましたね!!

 

で、新潟から出た今。

確かに、スーパーで売られている枝豆の値段の高さ。量も少なっって思います(-_-;)

帰省して、枝豆たらふく食べたかったなぁ。今月の帰省は断念し、一応来月の連休に帰省を予定しました。

帰れたら、枝豆たらふく食べたいなぁ。

 

 

最後に、少女時代の話。K‐ポップの少女時代ではないです。

話が脱線しますが、男女問わず、ダンスを踊りながら、歌うアイドルが多すぎて誰が誰だかわかりません。

と、みんな同じ顔見えます。でも、押しができれば、違いがわかるんでしょうね。

 

私の少女時代っていうのは↓

 

 

高校の通学時にウォークマンでよく聞いてた曲の一つ。

「YAWARA」(←!!いるんだっけ?)のエンディング曲。

「YAWARA」に影響を受けて、すっごい華奢なクラスメイトの女の子が、初心者なのに柔道部に入部したのを思い出しました。

私服の高校だったんですが、その彼女の名言(迷言ともいう)が未だに忘れられません。

 

「買った服は、ワンシーズンしか着ない」

どんだけぇ~。

 

さっき、車に乗った時に久々に聞いたら、秋を感じました。

この曲を聞いていたあの時、自分も間違いなく少女だったなぁ(遠い目)

 

 

夏休みも後半戦。なんとか乗り切ります。

新学期・・・待ち遠しいけど、自分も仕事が始まるのでなんか憂鬱。あの朝の慌ただしさが戻ってくるのかぁ。。