色々書き綴りたいことも多いのですが。

何せ、追いつかない。

前回のブログで↓

三月が慌ただしすぎて、疲れ切っているんですが。

今日のFM藤巻と、放送後のファンクラブ動画で癒されました。

黄色も似合うぞ、藤巻さん。

 

で、今の私の心の中をほぼほぼ占めているストレッサーは。

今週の水曜日に、いよいよ飛行機に乗って旦那氏の実家に子供三人連れて帰省することです。

本当は、ゴールデンウィークに旦那氏がいる時に帰省を予定していたんですが、よい時間の飛行機チケットは取れないやら、値段が恐ろしい金額になったので、春休みのこのタイミングで帰ることにしました。

旦那氏は不在。

こーいう状況で、何度も子供三人連れて飛行機で義実家に帰っているんで、慣れていたはずなんですが。

なにせ、このコロナ禍で約4年ぶりの帰省。準備から何から、久しぶり過ぎて忘れてます。

息子らはいいんです。手がかからないから。

問題は自閉っ娘りこちゃん。

羽田空港まで連れて行き、そこで待機し、飛行機に乗せ。

帰省先の義理実家で、果たして無事に過ごせるのか。

 

去年のゴールデンウイークに三年ぶりに私の実家(新幹線で2時間くらいで帰省できる)に帰省した際も、帰省した実家で、りこちゃんの過ごし方が、とても大変でした。

自宅に帰ってから、疲労で私がダウンしたくらいなんで。

 

何せ、広い田舎の家。今回もりこちゃん、落ち着かず興奮することの間違いなし。

 

昨日、数日後に迫った帰省のことを考えたら、胃が痛くなりました。

荷物の準備は、明日やりますが、これもまた、気が重い。

帰省の準備の大変さは、どの家庭の母親も経験していることだと思います。

子供の服から、何から。お土産はどこまで用意するかとかetc。

旦那氏は、この煩わしい帰省の準備をしたことがないので、私がナーバスになっているのを不思議がってます。

 

まぁ、我が家に関しては、役割分担的に私がしないといけないのは重々理解はしてます。

ただ、共働きの家庭でも、基本母親が子供のこと、家庭のことを中心にするっていう日本の文化。

どうかと思うわ。

家は私がだだのパートタイマーなので、いいけど。

フルタイムで働いているワーキングママさんで、子供が体調を崩した場合、まずママが仕事を休むのが当たり前みたいな風潮。

で、父親は「仕事があるから、休めない」みたいな。

なんで、男だったら休めないん????

 

話がそれました。

 

統一地方選挙とやらがありますね。

先日、次男と出かけた先で、某党のタレント出身議員が街頭演説に出くわしました。

「お前に何がわかるんだ、偉そうに」と素通りしました。

 

女性が、仕事も育児もしやすい環境を整えてください、政治家さん達。机上の空論、理想論だけではなく。

 

ああ、久しぶりのブログアップなのに、なんか愚痴っぽいぞ。

それだけ、疲弊した日々を過ごしていたんだなぁ。

三月を振り返るブログも、心の整理でアップしないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、足りてない。

 

隙間隙間のおひとり時間も、何かに追われていて。

そう・・・自分を潤すものが足りていない!

 

藤巻亮太さんの動いている映像(特に演奏しているところね)を目にしていないことによる症状です、間違いない!

藤巻病です。

 

あだち充の「みゆき」の中で、主人公真人や、みゆき(妹の方)に恋する竜一が、みゆきに会えないことで、体調崩す

エピソードがあって。作中では「みゆき病」となってましたが。それと一緒。

(余談ですが「みゆき」。私はあだち充原作の中で、一番好きな作品です。)

 

そんな中、いつも情報ありがとうございます。あかしありんごさん。勝手にリブログさせてもらいました。

 

 

昨日のライブがとってもよかったようで、こちらまで嬉しくなりました!

「朝焼けの向こう」。藤巻ファンならずとも、いろんな人に聞いてもらいたいです。

 

 

 

さて、私の日常に戻るか。

 

藤巻亮太さんのサンキューライブの配信が終わり完全にロスになってます。

 

今日は何も予定のない土曜日だったのに、昼寝して終わった。。。

時間を無駄にしてしまったことが、悔しくてならない。が、体がダラダラしたがっていました。

 

タイトルの件。

 

小学校5年生の長男。

いよいよ、塾を検討してます・・・。

某、大手通信教材をやってましたが、ガラクタが増えるし、一向に計画的に学習に取り組めないし、イライラしながらやっている姿を見て、私もイライラし、口論となり悪循環。その様子を見ていた旦那氏が、「今すぐ解約しろ」と。

 

正直、田舎で育った私も旦那氏も小学校の時なんか、塾なんて通ってなかったし、さほど周りも勉強勉強っていう空気でもなかったし。そして、周りのレベルもレベルなんで、さほど勉強で困ったっていう経験がなかったんです。

が、長男。

とにかく、国語の能力が低い。文章が書けない。読解力がない。

文章が書けないことに関しては、何年も前から私は危機感を抱いていたので、これはテコいれをするしかないと。

最近、長男に日記を書かせてそれを私が添削してます。

私だって、別に教員の免許があるわけではないので、一般教養として文章のおかしさを指摘するだけなんですが、まぁ、ひどいもんです。

読んだ人にその文章は伝わる???っていうレベルです。

と、習った漢字を文章で使えないんですよね。

5年生だし、例えば、「行きました。」の「行き」くらいは書けていてほしいのに。

文章に関しては、次男は2年生ですが、割とすらすら書けるので、これも得意不得意の違いなんだなと。

 

旦那氏は、勉強に関しては「塾なんて、小学校のうちから必要ない」という姿勢です。

と、「塾は、学力を身に着けるっていうより、テストで点数を取る技術が身に着くのであって、それは中学からでもいいのでは?」

おい、長男の学力調査の結果知ってて言ってるのか(怒)あんたは、いつもそうやって他人ごとだな(怒)

勉強の仕方、要領が悪いから、あの結果なんだぞ。

 

と、私は学校で働き始めて確信したことがありました。

 

公立の小学校・中学校の授業では、個人にあった学力なんて到底身につかない。

別に先生を責めているわけではないんですが、あんな大人数のこどもを一斉に教えているんだもん。

そりゃそうだ。

みんながみんなその授業だけで足りているはずないんです。取りこぼしている子も沢山いるだろうし、逆に簡単すぎて

授業がつまらない子だっている。

学校には、学力に関しては期待しない。

家庭でやれるべきことをしないと、学力は身につかない。これが結論。

 

なんかねぇ、基本、70年以上昔からのやり方で、学校運営、授業をし続けている、教育関係のお偉い人達って頭わるいんだなぁっていうのが、本音です。

 

で、長男の塾なんですが。

これがまたお高い。

教育費がますますかかっていくっていう現実がイタイです。