今週に入ってからの徒然を。

備忘録です。

 

 

5/29(日) バーベキューと散髪

 

我が家の男チーム(夫・長男・次男)、お友達家族と念願のバーベキューに行ってきました。

 

ここで念願って書いたのは。

息子らのお友達家族と一緒にバーベキューをすることが、私と夫のささやかな夢だったのです。

 

っていうのも、家族だけでバーベキューってなると、大人のうちの1人は自閉っ娘りこちゃんにつきっきりになり、バーベキューどころではないからです。

他力本願っていうか、他に大人手があり、且つ息子らが更に楽しめるには、息子達のお友達家族とご一緒するしかなくて。

ちょうど、この日長男・次男の共通のお友達家族がバーベキューするっていうので、お声りをかけてくださって(感涙)

暑い日だったけど、丸一日男チームは外でアウトドアを楽しみました。感無量。

お友達のママさん・パパさんが「今度はりこちゃんも一緒にできるといいんだけど、何か方法はあるかな?」と言ってくれて。

再び感無量。実現できなくても、こーいった言葉をかけてくれるだけでありがたくって。

 

長男・次男とも、本当に友達に恵まれています。出会いに感謝する日々です。

 

で、この日。

りこちゃんは、いつも来てくださる美容師さんに家に来てもらって髪を切ってもらいました。

まぁ、お決まりで抵抗はするんですが・・・回を重ねるごとに、段々座って切れるようになっているのも事実。

美容師さんにも「毎回、成長を感じられる!!!」とお褒めの言葉をかけてもらって。

こちらも感無量。同じく、美容師さんとの出会いにも感謝。

そう、この日は感謝の一日でした。

 

 

 

5/30(月) 結婚記念日

 

びっくり。私達夫婦。なんと、結婚20周年を迎えました。

この結婚記念日。特に、意味もなく。ただ二人とも仕事が休みだったかで、役所に行ったっていう。

当時、知人に「婚姻届け出してきました」とメールで報告したら「今日、仏滅だよ」って指摘されました。

 

結婚してからしばらく子供がいなかったので、夫婦でまぁ、色んなところに行きました。

その色んなところに、海外旅行が入ってないのが、今となっては悔やまれるけど(何故、行かなかったのだろう・・・)

私的に一番思い出深いのは・・・散歩がブームだった時期。段々エスカレートして。最終的に、丸一日かけて山の手線一周を歩きました。最後は、頭の中で「サライ」が流れてました。帰宅後、近所の銭湯に行ったら、夫の足が疲労で動かなくなって、私が夫をおんぶして家に帰りました。何、この思い出・・・。

 

まぁ、これは置いといて。

20周年ですが、とりわけ祝うこともなく。

一応「冷蔵庫をそろそろ買い替えたいんだけど、結婚20周年ってことで買ってくれや」と言ったら、スルーされました。

 

お互い健康に気をつけて長生きしましょう。

 

6月ってことで。ベタですが。私の心の本妻Mr.children。

 

 

そして今月は、遂に藤巻亮太さん(心の愛人)のライブに行けます!!!

初、生藤巻さん!!!

興奮!!!

 

 

 

今日2回目の更新です。

 

この4月から、市内の小学校で支援員の仕事を始めました。

自分は勿論義務教育を受けてきたし、現在三人の子ども達は、小学校・特別支援学校小学部に通ってますが、「職場としての学校」は、私にとって、初めてづくし。

私より現在の「学校」っていう社会を知っている息子達に、色んなことを聞いている今日この頃です。

毎日、新鮮です。発見も多いです。

 

別にとりわけ子供好きっていうわけじゃないけど(爆)、他人の子ども達でも、やっぱり子供たちが頑張っている姿には感動するし、応援したくなるし、笑顔を増やしてあげたいって思います。

 

自分の仕事は、多忙な先生達のサポートをして、とにかく子供たちの成長の手助けをすること。そう、手助けね。

そうは思うけど、いまいち、自分がお給料分の仕事をしているのか、自信はなく。

 

一緒に働いている先輩支援員さんからは、あまり深く考えず、楽しく仕事をするべし!とアドバイスを受けて今に至っていて。

 

 

こーいう仕事なので書ける範囲で、日々思うことを。

 

まず、先生の仕事は大変だってこと。

授業以外の仕事が多すぎ。

子供たちに先生が良質な授業をするためには、もっともっと先生達の負担を減らさないとって、つくづく思うわけです。

 

 

そして、端から見て、はっきりわかったのが、先生っていう職業は、かなり適正が問われる仕事です。

子供が、「できる先生いい先生」に出会うのは、それこそ運!

ちなみに、私がサポートさせてもらっている先生は、できる・いい先生でした。私もこれはラッキーでした。

できる・いい先生だからこそ「この先生のお役に立ちたい!!」ってなるのです。

あっ、でもこれって、どんな職業にも言えることか。人望がある人には、手を差し伸べる人が集まるもんね。

 

 

で、最後に・・・・

先生が云々って書いたけど。

 

結局は、子どもの成長は保護者ありき。

 

私自身が関わりのある子どもではないんだけど、色々情報として耳に入ってくる「問題のある子」っていうのは、たいてい保護者に問題があり。こーいう保護者相手に、先生達大変だなぁって同情してます。「問題のある子」にも同情しちゃうけど。

 

なので、私は先生達の手を煩わせない保護者でありたいです。

 

今日は地域の小学校に通う息子らの土曜参観日。

先ほど、息子らを送りだしました。

 

で、思春期の入り口に入っている小5の長男。

朝から不服そうな顔をしていて、準備もダラダラ。人に見られる授業参観がとても嫌なのだそうです。

その気持ちは、わからないでもない。

 

で、今日は自閉っ娘は学校がお休み。

私にも朝時間が余裕があったので、普段はできない長男・次男の荷物準備等久々に細かくチェック。

 

長男のランドセルがいつもパンパンになっているのが、以前から気になっていたので。

「本当に必要なものだけを持って行ってるのか?」と問い詰めると。

 

うるせぇなぁ(怒)みたいな感じで逆切れしてきたので、私と長男のバトル勃発。

 

長男の言い分は「全部持っていけば、忘れ物はない」「時間割がコロコロ変わるから、もっていかないと不安」だそう。

だったら、家で開きもしない教科書は学校に置いておけ(怒)と。これ、当然の助言じゃないでしょうか??

ランドセルの中から出てきたぐちゃぐちゃになったプリント類を見て、また怒りが。

 

 

割と我が夫婦は、片づけ・整理整頓に関しては口うるさいです。

出さないといけないものは、すぐに出す。要らないものは、すぐ処分を徹底しています。

プリント類も、帰宅後はプリント置き場に必ず置くっていうルールを作ってます。

 

次男はちゃんとルールを守ってます。次男は文房具置き場や衣類の引き出しなんかも、年齢の割には整頓ができています。

まぁ、長男が怒られているのを見て学んでいるのでしょう。

 

私も子供の頃、整理整頓が苦手なタイプでした。

1人暮らしをしていた大学生の時なんかは、ゴミ屋敷に住んでました。

が、社会人になった時。

あの書類がない、この書類はどこいった???というのが、いかに問題かということを痛感し、整理整頓を心がけるようになりました。

その後、子どもを育てたらまた更に整理整頓ができていないと、↑のあれはどこ?これはどこ?と探す時間がいかに無駄かと痛感。そう、整理整頓ができてないと、時間をロスするんです。

 

朝から長男に。

「こーいう必要なものを持っていくとか、必要なものをちゃんと出すとか、整理整頓ができてなくてあれどこいった?これどこいった?っていうのは、大人になって仕事してからすっごく、問題で仕事にならないんだよ。すっげぇ大事なことをお母さんは、今あんたに言ってるんだからね」と強調。

怪訝そうな顔で、私の話を聞く長男。私の言葉が耳に届いているといいんですが。

 

何も誇れるものがない私ですが。

ゴミ屋敷に住んでいた女が、ここまで片付いた部屋で暮らせるようになりました。

↓写真片付け頑張っていますよね?

が、すぐに散らかるんです。散らかったら片づけるの無限ループですが、地道に片付けするしかないんです。