先週から昨日までの日々。

慌ただしくて、記憶があんまりないんですが。

まぁ、いろんなことがありました。

 

3兄妹の病院(耳鼻科、眼科、皮膚科)から、個人面談、家の鍵紛失事件(結果、大掃除に発展。そして鍵は見つからず)やら、自閉っ娘歯医者の定期受診で大暴れの巻やら、長男の担任の先生から電話がかかってくる事件、自分が働く学校の土曜参観日で自分が見られる側になって緊張したり、再び自閉っ娘情緒不安定で意図的なおもらしが発動したり。

そんな中長男の陸上大会があったりと、まぁ、ほんとに慌ただしく。

 

で、怒涛の最後の昨日。自閉っ娘の療育手帳の更新に行ってきました。再判定は前回と同じ重度。発達検査によるIQは27。精神年齢は2歳1か月(実年齢は7歳9か月)。おっ、精神年齢が上がったじゃん!!!

発達検査を受けている時に、以前より指示が通るようになったことに成長を感じました。こーいう小さな成長をひとつひとつ見逃さず、喜べる親でありたいです。

 

と。

昨日、長男の11歳の誕生日でした。

前日が陸上の大会で帰ってきたのが遅く。家族全員そろって祝うこともできず。

結局、子どもらが全員そろった3時のおやつ時に、ちょっとした誕生会をしました。

昨日慌てて買ってきたケーキ。

コー〇ーコー〇ーです。

 

 

撮影は長男。喜んでました。

もっとSNS映えするように撮ればよかったのにとは思いますが。

 

で、今日の夕飯はご馳走ってことで、例のごとく。はま寿司テイクアウトです。

もう少し、スペシャルなことをしてあげればいいんだろうけど。何せ、こちらに余裕がなく。

ごめん、長男。でも、おめでとう。

 

ちなみに、去年はこんなして丁寧にブログに長男のお誕生日について書いてます。

うん、今年はこんなんだけど。気持ちは同じだから、去年と。

 

 

ああ~、自閉っ娘のスクールバスのお迎えに行ってこなきゃ。

 

 

 

今週に入ってからの徒然を。

備忘録です。

 

 

5/29(日) バーベキューと散髪

 

我が家の男チーム(夫・長男・次男)、お友達家族と念願のバーベキューに行ってきました。

 

ここで念願って書いたのは。

息子らのお友達家族と一緒にバーベキューをすることが、私と夫のささやかな夢だったのです。

 

っていうのも、家族だけでバーベキューってなると、大人のうちの1人は自閉っ娘りこちゃんにつきっきりになり、バーベキューどころではないからです。

他力本願っていうか、他に大人手があり、且つ息子らが更に楽しめるには、息子達のお友達家族とご一緒するしかなくて。

ちょうど、この日長男・次男の共通のお友達家族がバーベキューするっていうので、お声りをかけてくださって(感涙)

暑い日だったけど、丸一日男チームは外でアウトドアを楽しみました。感無量。

お友達のママさん・パパさんが「今度はりこちゃんも一緒にできるといいんだけど、何か方法はあるかな?」と言ってくれて。

再び感無量。実現できなくても、こーいった言葉をかけてくれるだけでありがたくって。

 

長男・次男とも、本当に友達に恵まれています。出会いに感謝する日々です。

 

で、この日。

りこちゃんは、いつも来てくださる美容師さんに家に来てもらって髪を切ってもらいました。

まぁ、お決まりで抵抗はするんですが・・・回を重ねるごとに、段々座って切れるようになっているのも事実。

美容師さんにも「毎回、成長を感じられる!!!」とお褒めの言葉をかけてもらって。

こちらも感無量。同じく、美容師さんとの出会いにも感謝。

そう、この日は感謝の一日でした。

 

 

 

5/30(月) 結婚記念日

 

びっくり。私達夫婦。なんと、結婚20周年を迎えました。

この結婚記念日。特に、意味もなく。ただ二人とも仕事が休みだったかで、役所に行ったっていう。

当時、知人に「婚姻届け出してきました」とメールで報告したら「今日、仏滅だよ」って指摘されました。

 

結婚してからしばらく子供がいなかったので、夫婦でまぁ、色んなところに行きました。

その色んなところに、海外旅行が入ってないのが、今となっては悔やまれるけど(何故、行かなかったのだろう・・・)

私的に一番思い出深いのは・・・散歩がブームだった時期。段々エスカレートして。最終的に、丸一日かけて山の手線一周を歩きました。最後は、頭の中で「サライ」が流れてました。帰宅後、近所の銭湯に行ったら、夫の足が疲労で動かなくなって、私が夫をおんぶして家に帰りました。何、この思い出・・・。

 

まぁ、これは置いといて。

20周年ですが、とりわけ祝うこともなく。

一応「冷蔵庫をそろそろ買い替えたいんだけど、結婚20周年ってことで買ってくれや」と言ったら、スルーされました。

 

お互い健康に気をつけて長生きしましょう。

 

6月ってことで。ベタですが。私の心の本妻Mr.children。

 

 

そして今月は、遂に藤巻亮太さん(心の愛人)のライブに行けます!!!

初、生藤巻さん!!!

興奮!!!

 

 

 

今日2回目の更新です。

 

この4月から、市内の小学校で支援員の仕事を始めました。

自分は勿論義務教育を受けてきたし、現在三人の子ども達は、小学校・特別支援学校小学部に通ってますが、「職場としての学校」は、私にとって、初めてづくし。

私より現在の「学校」っていう社会を知っている息子達に、色んなことを聞いている今日この頃です。

毎日、新鮮です。発見も多いです。

 

別にとりわけ子供好きっていうわけじゃないけど(爆)、他人の子ども達でも、やっぱり子供たちが頑張っている姿には感動するし、応援したくなるし、笑顔を増やしてあげたいって思います。

 

自分の仕事は、多忙な先生達のサポートをして、とにかく子供たちの成長の手助けをすること。そう、手助けね。

そうは思うけど、いまいち、自分がお給料分の仕事をしているのか、自信はなく。

 

一緒に働いている先輩支援員さんからは、あまり深く考えず、楽しく仕事をするべし!とアドバイスを受けて今に至っていて。

 

 

こーいう仕事なので書ける範囲で、日々思うことを。

 

まず、先生の仕事は大変だってこと。

授業以外の仕事が多すぎ。

子供たちに先生が良質な授業をするためには、もっともっと先生達の負担を減らさないとって、つくづく思うわけです。

 

 

そして、端から見て、はっきりわかったのが、先生っていう職業は、かなり適正が問われる仕事です。

子供が、「できる先生いい先生」に出会うのは、それこそ運!

ちなみに、私がサポートさせてもらっている先生は、できる・いい先生でした。私もこれはラッキーでした。

できる・いい先生だからこそ「この先生のお役に立ちたい!!」ってなるのです。

あっ、でもこれって、どんな職業にも言えることか。人望がある人には、手を差し伸べる人が集まるもんね。

 

 

で、最後に・・・・

先生が云々って書いたけど。

 

結局は、子どもの成長は保護者ありき。

 

私自身が関わりのある子どもではないんだけど、色々情報として耳に入ってくる「問題のある子」っていうのは、たいてい保護者に問題があり。こーいう保護者相手に、先生達大変だなぁって同情してます。「問題のある子」にも同情しちゃうけど。

 

なので、私は先生達の手を煩わせない保護者でありたいです。