徒然熱海日記・・・
熱海の?捜査官
最終回をみました。(遅っ)
途中、時効警察の小ネタテイストが強すぎて何話か飛ばしましたが、ひとまず最終回をみました。
今思うと、あの小ネタがないと、かなりシリアスな物語の展開になるかと思うので、お茶をにごす的な役割はしっかりこなしていたんだなと感じます。
最後は、
"犯人はわかったけど伏線はご想像にお任せします。"
的な終わり方、、、
踊る大捜査線のスピンオフ『交渉人 真下正義』みたいな終わり方。
いろいろなサイトで伏線の解釈をよんで、だいたいの疑問は解けたけど、まだいくつか疑問が?
1、平坂(萩原)は最後のシーンで、どうして看護婦を殺害したのか?
2、どうして星崎(オダギリ)は北島(栗山)を学校に残したのか?
3、ヤクザが、『髪型、前の方がいいよ』と何度も言っていた意味は?
4、学生や先生に届いた『2ndステージへ』的なメッセージの意味は?
難しいドラマだったけど、逆に伏線が多かったので、これから徐々に謎を解く楽しみがあります。
