セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹)

ペン先が55度に曲がっていてペン先を立てて太く書け、ペン先を寝かせて細く書ける面白い万年筆。筆記角度により、細書きから太書きまで1本で書くことが出来ます。ペンを寝かせて書くことが多い万年筆に慣れていない方でも使いやすく、万年筆なのに筆文字も書ける。今回は【セーラー万年筆 ふでDEまんねん】をご紹介します。

セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) ペン先較

写真はペリカンのペリカノジュニア、ふでDEまんねんのペン先の画像。他のの万年筆と比較しても、かなりペン先が曲がっていることが分かる。これだけ曲がっていたら、書きにくいんじゃ、と思ってしまうが、書いてみると全然そんなことは無い。むしろ、初めて万年筆を使用する人は書きやすいと感じるかもしれない。ボールペンは寝かせ過ぎると書けないが、万年筆は立たせ過ぎると書けなくなる。でも、ふでDEまんねんはペン先をあえて曲げることによって立てても書くことができるようになっている。これなら、万年筆を初めて使う人がボールペンのように立たせても書くことができるので、ペンを立てて書く人にオススメの万年筆である。

セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) 筆記線 セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) 筆文字

ペン先が55度の角度に曲がっているので、筆記の角度を変えることで細書きから太書きまで、1本で書ける。筆で書いたように線が細くなったり、太くなったりするので万年筆なのに筆文字を書くこと可能。お店に書道を習っていたスタッフが居るが、綺麗な筆文字を書くには練習が必要みたいです。


カートリッジ式になっており、セーラー万年筆の他の万年筆と同じインクカートリッジを使用することができる。使い切りでないので、ペン先が破損したりしないかぎり、長く使用することができるので経済的です。購入してから4年くらい経つが、今でも現役でちゃんと書くことができる。しっかりとインクを洗って保管しておけば、使用していない期間が長くても、書こうと思った時にスムーズに書く始めれる。他の万年筆よりも軸が長くなっているので持ちやすく、握りやすい。さらに、カートリッジを付けたまま、もう1個を軸の中に入れておくことができる。これなら、外でインクが無くなっても安心。わざわざ、カートリッジだけを持ち歩く必要もありません。

セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) 突起 セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) 商品名

本体色は若竹、希望小売価格(税込)1,050円、付属として黒色のインクカートリッジが2本付いている。私は、スットカケール と一緒に年賀状を書く時によく使用している。呉竹の筆ごこちを使用する時もあるが、このふでDEまんねんで書いた方が綺麗な字を書ける気がするので個人的に好きな万年筆になる。パッケージに入っているので試し書きをお断りしているお店は少ないが、私達のお店では試し書きをしてもらっている。実際に試し書きしたお客様のほとんどが書きやすいと購入して下さるが、他の万年筆同様に継続して使用したり、メンテナンスをする手間が掛かるのですぐに使用をやめてしまう人も多い。私は、普段書きには使用していない。年賀状を書き終えて、出番が終わったら綺麗にインクを抜いて次の出番まで机の引き出しに収納している。

セーラー万年筆 ふでDEまんねん(若竹) スットカケール

セーラー ふでDE まんねん 若竹 11-0127-767 [11-0127] 【文房具ならワキ文具】